福士蒼汰、印象に残った“潜入捜査先”を明かす「なんか素敵だなって」

TV 公開日:2020/09/16 4
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俳優の福士蒼汰が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系火曜夜9時の新ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』が、22日から放送スタートする。本日、主人公・黒沢兵悟を演じる福士と、兵悟が所属するD班の班長・伊達直哉を演じる、安藤政信が取材会に出席した。


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本ドラマは、集英社が発行するコミック雑誌「グランドジャンプ」で連載していた人気漫画『DIVER-組対潜入班-』(作・大沢俊太郎)が原作。福士蒼汰が演じる主人公・黒沢兵悟は、10代の頃は窃盗や暴力事件の常習犯だったが、警察も手を焼くほどの巧妙な手口を考え出す異常に高いIQ、判断力、身体能力が認められ、秘密裏に結成された「潜入捜査官チーム」(通称“D班”)の一員に。その仕事は暴力団や詐欺集団など、悪の組織に潜入して情報や証拠をつかみに行く、ともすれば命を落としかねない特殊捜査だ。しかし兵悟は、そんな危険も顧みず、悪の根源を駆逐するためには手段を選ばず、時に暴力的に、時に冷徹に、犯罪者に立ち向かっていく。


取材会でお互いの印象を聞かれると、福士は「安藤さんの印象は、ミステリアスで、すごく心がむき出しの状態で常にいらっしゃるな、と思いました。素敵な部分をたくさん持たれているので、そういう部分を吸収出来たらいいなと感じました。安藤さんが演じている伊達という役柄は、安藤さんがすごくまっすぐに演じていらっしゃったので、より魅力的なキャラクターになっていたんじゃないかなと思います。伊達は、熱さを持った男なので、見ていてすごくすがすがしいと思います」とコメント。



続けて、安藤は「(福士)蒼汰は本当にクレバーで、アクションだろうがなんだろうが余裕で涼しい顔で乗り越えていく。それを見ていて、きれいな人だなって思いました。主人公の兵悟には、正義に対するまっすぐさを感じました。正義を追求しすぎるとここまでなるかというくらい」と、福士、そして福士が演じる兵悟の印象を語った。


今回のドラマは、7月から9月にかけて撮影はすべて関西で行われた。撮影を振り返り福士は「雨と暑さが大変でしたね。7月はめちゃめちゃ雨が降って、8月はめちゃめちゃ晴れて。外のシーンが多かったんですけど、本当にみんな汗だくになりながら撮影していました。こういうご時世なので、マスクだったりフェイスガードをしながらの撮影だったんですけど、みんな本当に笑い合って撮影していたなって。作品もそんな爆笑するようなシーンはないんですけど、“みんなで楽しんで良い作品つくってるね”っていう感覚で、この2ヵ月間を過ごしたな、と思います」と話した。


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