どういうこと…?『MIU404』予想外のディレクターズカット版にファン歓喜

TV 公開日:2020/09/18 0
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キャスト陣のこぼれ話や、番組HPの撮影レポートなどからは、多くの場面で台本にはない動きやセリフが織り交ぜられていることが分かる。第1話の伊吹(綾野剛)の「なんだかテンション上がってきた~!」や、最終話の久住(菅田将暉)の「おっぱい」も、台本にはなかったセリフだそうだが、そんな役者発信の言葉がたくさん入っているというのも楽しい。尺を気にせず作るというディレクターズカット版に、そんな言葉が散らばっていたりはしないかと期待してしまう。



そして、米津玄師が手掛ける主題歌『感電』の入るタイミング一つをとっても、演出のこだわりがとても感じられる『MIU404』。イントロが入るタイミング、サビの音量がグッと上がる場面にどんなセリフ、どんな表情が重なっているのかを追いかけてみると、そこにもちゃんと意味がある。

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監督・演出の塚原氏はラジオで「ちょっとずらすとちょっと分かりやすくなったりする」とも言っている。きっと一つずらすことで、その前後の調整はまた幾通りもの選択肢が生まれるはず。ディレクターズカット版では、制限なくそのこだわりの“ちょっと”の結集が観られるのではないかと考えると、やはりワクワクするというもの。逆に、“一瞬の煌めき”が詰まった数あるシーンの中で、本放送にはどのシーンが厳選され繋がれたのか興味は尽きない。

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15日、『MIU404』番組公式Twitterでは、ディレクターズカット版の完成報告が。そこで公開された写真にファンは思わず、「どういうこと…?」と目を丸くした。

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