『エール』三角関係の予感、創作活動に悩む五郎(岡部大)と梅(森七菜)

TV 公開日:2020/09/15 6
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窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説『エール』(NHK総合、月~土曜午前8時)より、9月16日放送の第68回のあらすじと場面写真が公開となった。 


本日放送された第67回では、裕一(窪田正孝)の弟子として、古山家に居候して作曲家を目指すことになった五郎(岡部大)と、文芸ノ友新人賞の受賞をきっかけに上京してきて、古山家の空いている部屋に住んで執筆活動をすすめることになった梅(森七菜)。二人は同時期に居候生活をスタートさせるが、正反対の性格のためなかなか仲良くなれない。

その様子を見かねた裕一は、まずは二人が話す機会をつくろうと五郎の歓迎会を開くことにするが、そこに久志(山崎育三郎)が現れて梅に一目ぼれしてしまう。 五郎と梅、そして久志の三角関係を予感させる内容に「三角関係になるのかなー!?」「久志のロックオン、面白かった」と反響の声が寄せられている。


16日放送の第68回では、創作活動に悩む五郎と梅の様子が描かれる。古山家に居候して作曲家を目指す五郎は、裕一に作曲のコツを“頭じゃなく心で感じること”と教わって、思いを巡らして作曲に挑戦をするが、書いても書いても自分が以前聞いたことがある曲に似てしまって、なかなかうまくいかない。一方の梅も、二作目の締め切りに向けて、原稿用紙に向き合うが何も書けない日が続いていた。ある日、梅は五郎とそれぞれの創作について話をするが…。



連続テレビ小説『エール』は、『栄冠は君に輝く』や『六甲おろし』などの応援歌や、数々のヒット歌謡曲を生み出してきた作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子氏をモデルに、昭和の時代に人々の心に寄り添う曲の数々を生み出し日本を勇気づけようと奮闘した夫婦を描きだす。主人公の古山裕一を窪田正孝、その妻でヒロインの音を二階堂ふみが演じる。

二ヵ月半の放送休止を経て、14日より放送を再開した『エール』。当初全130回(26週)放送、最終回は9月26日(土)の放送を予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴い、全120回(24週)放送、最終回は11月28日(土)に変更し放送される。 


連続テレビ小説『エール』放送概要

NHK総合:午前 8:00~8:15 (再)午後 0:45~1:00

BSプレミアム・ BS4K :午前 7:30~7:45 (再) 午後 11:00~11:15

※土曜は月~金を振り返り放送



※本記事は掲載時点の情報です。

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