Snow Man深澤辰哉&向井康二、山を大激走する過酷ロケに挑戦

TV 公開日:2020/09/15 9
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Snow Manの深澤辰哉と向井康二が、15日(火)19時から放送の『教えてもらう前と後』に初登場。同番組の好評企画「前と後ハンター」で、山の中を駆け回る過酷なロケに挑戦する。



「前と後ハンター」は、日本中の不思議を解明する好評企画。リポーターとしてSnow Manの深澤辰哉と向井康二が初参戦する。博多華丸が紹介する「山のお宝を引き寄せる白いワナ」のナゾを解明するために、長野県伊那市の山奥へ向かった深澤と向井。寝ずに考えたという自己紹介ネタを引っさげてテンション高めに登場した2人を待ち受けていたのは、「追え~!追え~!もっと追え~!」という掛け声と、刺されると危ないという虫だった。


その虫とは、長野県南部で「スガレ」と呼ばれるクロスズメバチ。そのハチの巣はマツタケと並ぶ秋の高級食材で、200年も受け継がれてきた伝統の方法で今でも探しているらしい。そんな伝統のハチ追いワザを深澤と向井に教えてくれるのは、蜂の巣を探して60年「スガレハンター」と呼ばれる5人衆。目印のついたハチが飛ぶと、怒号にも近い「追え!追え!もっと追え!」という掛け声が深澤と向井を襲う。山中を駆け回る2人は、ジャニーズで体力があるはずなのにずっと年上の5人衆についていけず情けない姿を晒しつつも、必死に繰り返すこと9回。その時のVTRでは、10月7日(水)リリースのニューシングル『KISSIN' MY LIPS / Stories』が流れる中、走って走って走りまくる2人の飛び散る汗が光っていた。


そしてついに蜂の巣を発見。そこにいる3000匹ほどのハチにビビリつつも、近づいてリポートをする向井。一方、本当は虫が超苦手という深澤も根性を見せて、「華丸さんのために頑張った」と誇らしげ。頑張った2人に、名人たちからおもてなしが。向井は「蜂の子の佃煮」を、深澤には「蜂の子入りお寿司」が。それを見た2人の反応は一体…?



Snow Manの渾身のリポートを観たEXITの2人。「俺たちに行かせてくださいよ!」とアピールするりんたろー。と、「変わって欲しかった!」と迫る兼近大樹。羨ましそうな2人も、実は今回初めて「前と後ハンター」に挑戦。見たら震え上がる心霊写真の謎に迫っていた。心霊写真を信じるというりんたろー。に対し、全く信じていないという兼近。本来は写るはずのない物が写っていたり、あるべきものが写っていなかったり……。


そんな不思議写真の謎を解明してくれるのは、写真家の久門易さん。「(写真家ではなく)霊能者を呼んだほうがいい」と、ビビリまくりのりんたろー。に、久門さんは「信じるか信じないかはその人の自由ですが、今回の写真は解明できます!」とドヤ顔。2人も久門さんに教えてもらった方法で写真を撮影してみると、簡単に心霊写真バリの不思議な写真を撮影することができた! 様々な手法を使って不思議写真を再現してみて分かったことは、心霊写真と思われている多くのものは、ちょっとした偶然で撮れたこともあるということだった。


その他、今回のスタジオゲストとして池田美優、出川哲朗、生見愛瑠、山之内すずが出演する。

 

※本記事は掲載時点の情報です。

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yukko @yukko02160325 9月14日

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