浜辺美波×横浜流星『私たちはどうかしている』怒涛の展開の中、願うのは2人の幸せな未来

TV 公開日:2020/09/16 37
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第5話でも2人が互いに想う気持ちはどんどん強くなっていく。それを象徴したのが、夜に浴衣をきて蛍を見に行くシーン。七桜は初めて見る蛍に喜びながら、椿に妊娠をしたこと、そして自分の正体を明かそうと思うあまり、顔がこわばり、緊張した様子に…。そんな中、椿が「俺も話したいことがある」と七桜に告げる。椿は七桜の座っている横を指さし「そこに毛虫がいる」と冗談を言う。その椿の冗談により七桜の顔の強張りも緩み、徐々に笑顔をみせるようになる。



椿は七桜が蛍を見たことがないということと、毛虫が苦手だということを今初めて知ったと言い、「いっぺんに話をするより、毎日少しずつわかっていけばいい。この先長く一緒にいるんだしな」と七桜に微笑みかける。そして七桜の手を取り「指輪もないし…」と椿がつぶやくと、偶然にも七桜の薬指に蛍がとまる。指輪を「式までには用意しなきゃな」という椿に、七桜は「これ(蛍)がいいの!お菓子を作るときにじゃまになるし、なにより…ずっと心の中で光っている。世界一綺麗」とにっこり微笑む。その微笑みに椿は改めて「七桜、お前が好きだ」と告白するのであった。


2人の幸せなひと時の様子に視聴者から「蛍のシーン、本当に素敵だった」「2人の幸せな時間に涙」「切なくてキュンキュンした…」「椿と七桜には幸せになってほしい」と反響が寄せられている。


しかし、今夜放送の第6話も波乱の展開の予感が…。既に公開されている予告映像では、七桜が今日子(観月ありさ)に「私はさくらです」と告白するのを椿が目撃してしまう場面と、七桜の裏切りと嘘を知ってしまった椿の驚き悲しむ表情のカットが公開されている。さらに光月庵は火に包まれ、そこに横たわる椿の姿も…。椿は遠のく意識の中で、何を思うのか…。


今夜の放送で、第一部が終幕となる『私たちはどうかしている』。すべての因縁の発端となった、当主殺害事件。女将、大旦那、職人たち、七桜を取り巻く人々の中で、誰が真犯人なのか、事件の真相を知るのは誰なのか…。今夜もハラハラドキドキの展開となりそうだ。




▼『わたしたちはどうかしている』各話記事はこちら

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※本記事は掲載時点の情報です。

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