『エール』第67回 五郎(岡部大)の歓迎会に久志(山崎育三郎)が現れて…

TV 公開日:2020/09/14 10
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窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説『エール』(NHK総合、月~土曜午前8時)より、9月15日放送の第67回のあらすじと場面写真が公開となった。


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本日放送の66回では、古山家に田ノ上五郎(岡部大)という茨城なまりの青年が裕一(窪田正孝)を訪ねてやって来る。水戸の奉公先で聞いた「船頭可愛いや」や「福島行進曲」など裕一がつくった曲に励まされた五郎は、裕一の弟子にしてもらいたいとお願いに来たのだ。一方、音の妹、梅(森七菜)も突然上京してきて…。


第67回では、裕一の弟子として、古山家に居候して作曲家を目指すことになった五郎と、文芸ノ友新人賞の受賞をきっかけに上京してきて、古山家の空いている部屋に住んで執筆活動をすすめることになった梅。正反対の性格の二人がなかなか仲良くなれないのを見かねた裕一は、まずは二人が話す機会をつくろうと五郎の歓迎会を開くことにするが、そこに久志(山崎育三郎)が現れて…。



連続テレビ小説『エール』は、『栄冠は君に輝く』や『六甲おろし』などの応援歌や、数々のヒット歌謡曲を生み出してきた作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子氏をモデルに、昭和の時代に人々の心に寄り添う曲の数々を生み出し日本を勇気づけようと奮闘した夫婦を描きだす。主人公の古山裕一を窪田正孝、その妻でヒロインの音を二階堂ふみが演じる。


二ヵ月半の放送休止を経て、本日より放送を再開した『エール』。当初全130回(26週)放送、最終回は9月26日(土)の放送を予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴い、全120回(24週)放送、最終回は11月28日(土)に変更し放送される。 


連続テレビ小説『エール』放送概要

NHK総合:午前 8:00~8:15 (再)午後 0:45~1:00

BSプレミアム・ BS4K :午前 7:30~7:45 (再) 午後 11:00~11:15

※土曜は月~金を振り返り放送

※本記事は掲載時点の情報です。

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