上白石萌音、ドラマ『記憶捜査』シーズン2で「成長した姿をお見せしたい」

TV 公開日:2020/09/12 47
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テレビ東京では10月23日(金)夜8時から、金曜8時のドラマ『記憶捜査2~新宿東署事件ファイル~』の放送をスタートする。そして、初回放送は夜8時から豪華2時間スペシャルが決定した。

本作は、金曜8時のドラマ枠で2019年1月から全7話に渡って放送された『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』の続編だ。北大路欣也演じる主人公・鬼塚一路が、慣れ親しんだ新宿の土地勘と、詳細に記憶した「昭和」と「平成」二つの時代の街のイメージから、「令和」に起こった難事件を解決へと導いていく新しいサスペンスドラマ。今年7月にはドラマスペシャルとしてゲストにSnow Man・深澤辰哉を迎え、その際にはTwitterで『記憶捜査』がトレンド入りするなど大きな話題となった。

シーズン2となる本作には主演・北大路欣也をはじめ、風間俊介、上白石萌音、内田朝陽、松本大志、石黒賢、余貴美子といったおなじみのレギュラーキャストの出演に加えて、今回新たにレギュラーキャストとして平岡祐太の出演が決定した。


そして今回も脚本はレギュラー放送、スペシャル版に引き続き、EX『科捜研の女』『相棒』シリーズを代表とした、重厚かつエンターテインメント性あふれる物語でサスペンスファンから絶大な人気を誇る、櫻井武晴が担当する。

ある事件で車椅子生活となった鬼塚一路(北大路欣也)は定年後、新宿東署の刑事課司法係長として再任用され、部下の遠山咲(上白石萌音)と認知票入力する日々を送っていたが、そこに新署長としてやってきた東奏多役を演じるのが、映画『いま、会いにゆきます』やドラマ『プロポーズ大作戦』など数々のヒット作品に出演し、実力と共に人気を確固たるものにし活躍しつづける俳優平岡祐太。平岡演じる東は、司法係である鬼塚らが捜査に踏み入ることが気に食わず、さらに鬼塚らと捜査を進める神啓太郎(風間俊介)とも捜査方針を巡って対立するという重要な役どころ。新宿東署刑事課司法係に吹く新たな風にぜひご注目いただきたい。

実力派俳優が集結して再び蘇る『記憶捜査2』。鬼塚の人並外れた土地勘と詳細な記憶により、闇深き事件を華麗に解き明かす。乞うご期待。

<北大路欣也 コメント>

スタッフの皆さん、キャストの皆さんとの再会、また共に働ける喜びが沸き上がりました。私が演じる鬼塚一路は与えられた自分の役目に真摯に向き合う男。また、車椅子での職場復帰を果たし周りに助けられながら、全力投球。それが私の鬼塚像です。レギュラーメンバーの皆さんの素晴らしさに私は支えられています。現場の熱い雰囲気が最高です。祐太さんとは初共演“よろしく”。これから撮影が始まるにあたって、まず健康、そして自然体で臨みたい。今の世、現代そのものの息遣いを感じる作品です。皆様と素敵な時間を共有させてください。よろしくお願いします。

<風間俊介 コメント>

スペシャルを含め、回を重ねるごとに、鬼塚さんを始めとした登場人物達の絆が強くなっていきました。 それと比例するように、撮影現場の空気も素晴らしいものになってきています。 その中で、今回の『記憶捜査2』をお届け出来るのは、最高の幸せです。そして、私事になってしまいますが、北大路さんのお芝居を間近で感じる事が出来るのは、本当に有り難く、心が踊ります。 上白石さん演じる遠山との掛け合いも、今から楽しみです。出演者でありながら、『記憶捜査』の登場人物達に再び会える日が、待ち遠しいです。僕が演じる神 啓太郎は、キャリア組でありながら、鬼塚さんと出会う事で現場の意見がいかに大事かを学び、変わっていきました。しかし、それによりキャリアとして望まれている事とは、些か、離れていっているかもしれません。今後、組織と現場の橋渡しとなるか、板挟みになるか、もしくはその両方か、楽しみです。
本来、「司法係」は北大路さん演じる鬼塚さんと上白石さん演じる遠山の2人しかいないはずなのですが、事件が起これば、鬼塚さんを中心に人が集まり、いつの間にかチームになっていきます。鬼塚さんの能力、人徳、そして、魅力によって集結する、愛すべきチームですね。今回は、新たに平岡祐太さん演じる署長が加わりますが、1話から、何やら、秘密を抱えていそうです。今後、署長がキーパーソンになっていきそうです。「記憶捜査」は事件を解決していく面白さに加え、今、我々が考えていかなくてはいけない社会問題や社会の歪みが物語に加えられています。今回の続編も、我々の生活に関わる事件が起こると思います。 その時、鬼塚さんをはじめとしたみんながどう立ち向かうのか。 是非、放送で見届けてください。


<上白石萌音 コメント>

大先輩ばかりであるにも関わらず、本当に和やかで大好きな現場でしたので、また皆さんにお会いできる!と、とても嬉しかったです。少しでも成長して再会したいと、身が引き締まる思いでした。現場では、笑ったり驚いたり感じ入ったりしながら、ずっとお話をしていました。私のような若輩者が委縮しない空気感を作ってくださっていたのだと思います。役者としてはもちろんですが、加えて人間としての学びが本当に多いです。今回もたくさん勉強させていただきます。平岡さんには衣装合わせの際ご挨拶させていただきましたが、マスク越しでもわかるくらい笑顔が優しい方でした。現場でお会いできるのが楽しみです。
私が演じる遠山咲は猪突猛進型で、隙を見てはデスクから現場に飛び出していってしまう、司法係の一員です。少々危なっかしいところもありますが、共感力が高くて憎めない人だと思っています。シーズン1ではホヤホヤの新米警察官でしたが、もう「新米」という言葉に甘えられないな、と思っています。私自身もそうですが、役柄としても、成長した姿をお見せしたいです。毎回事件の真相が衝撃的で、ワクワクしながら台本を読んでいます。今回もご期待ください。そしてシーズンを重ねてより高まったチームワークも楽しんでいただきたいです。遠山、大奮闘しております。応援よろしくお願いします!

<平岡祐太 コメント>

腹の底が読めない。いったい何を企んでいるのだろう。新宿の街に嫌悪感を抱く東が、この街をどうしようとしているのか怖くもあります。東奏多という役は、かなり上から物を言う性格でもあるので、お芝居で北大路さんと対峙する時に日常を一切忘れて集中して挑みたいです。どんな物語が繰り広げられていくのか、先の読めない展開に自分も衝撃を受けてしまうかもしれません。

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