『私たちはどうかしている』椿(横浜流星)の父親は一体誰?今日子の意味深発言にも注目集まる

TV 公開日:2020/09/10 52
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浜辺美波と横浜流星がW主演を務めるドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ、毎週水曜22時~)。第5話では、七桜(浜辺美波)の妊娠が疑惑から確信へと変わり、さらに七桜と椿(横浜流星)の出生の秘密も明らかになり、怒涛の展開となった。


原作は講談社「BE・LOVE」で連載中、累計発行部数 300 万部の「私たちはどうかしている」(安藤なつみ著、既刊 13 巻) 。浜辺美波演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人、花岡七桜と、横浜流星演じる創業 400 年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿が、15 年前に起こった和菓子屋「光月庵」の当主殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも、強く惹かれ合う物語。


15 年前、光月庵の跡取りである椿の証言で、若旦那・樹(鈴木伸之)を殺した罪を着せられてしまった七桜の母・百合子 (中村ゆり)。七桜と椿は幼なじみで初恋の相手でありながら、"容疑者の娘"と"被害者の息子"に…。15 年の時を経て、運命の2人は再会。七桜は母の無実を証明するため、正体を隠したまま“偽りの結婚”を利用して、光月庵に乗り込む。しかし、お互いの和菓子に対する真剣な思いに触れるうち、距離を縮めていく2人。



第5話では、七桜が椿の子を妊娠している疑惑が確信へと変わり、七桜は椿に本当のことを打ち明け、嘘のない関係になろうと覚悟を決める。しかし、女将・今日子(観月ありさ)の邪魔もあり、なかなか椿に本当のことを打ち明けられない日々が続いていた。


そんな日々を過ごしていた七桜。ある日、城島(高杉真宙)の部屋の押し入れの天井に隠されていた道具箱を見つける。その箱の中には『七桜へ』と書かれた封筒が入っていた。そこにはなんと15年前に殺害された光月庵の若旦那・樹と七桜の『父子鑑定報告書』が入っており、そこには七桜と樹が親子であることはほぼ間違いないということ記されていた。



そして、その道具箱には樹が百合子に宛てた手紙の数々や、2人が幸せそうに笑う2ショットの写真などが入っており、樹と百合子は若旦那と職人の関係ではなく、男女の関係があったことを七桜は知ってしまう。「自分と椿は…姉弟?」と混乱し涙してしまう七桜。しかし、封筒にはもう一枚の父子鑑定書が入っており、そこには椿と樹が父子関係である可能性が0%であることが記されていた。


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