大河ドラマ『青天を衝け』主演吉沢亮、撮影順調を報告「いい方向に進んでる」

TV 公開日:2020/09/09 4
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7月下旬にクランクインした、2021年大河ドラマ『青天を衝け』。新型コロナウィルス感染症対策をとりながらも、鋭意撮影を進めている。先日(9月5日)に物語序盤の舞台地となる、埼玉県内でロケを行った。 


9月5日(土)は、渋沢栄一(吉沢亮)・渋沢喜作(高良健吾)・尾高千代(橋本愛)、の幼なじみ3人組の運命が、大きく動き始めるシーンを撮影した。

[撮影場所] 鎌形八幡神社(埼玉県比企郡嵐山町) 

※ドラマ内では栄一たちの故郷・血洗島の神社という設定




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 吉沢亮(主人公 渋沢栄一 役)コメント 

現場の雰囲気もすごく良く、空気感もつかめてきたような手応えがあるので、いい方向に進んでるなという気がしています。雨で撮影が中断してしまったシーンもありましたが、とても楽しくやっています。 

<渋沢栄一の故郷・埼玉県でのロケに際して> 

すごくのどかで、空気もきれいですてきな場所です。このような周りの空気のきれいさとか清さを感じながらお芝居することができているので、のびのびと楽しく演じています。(渋沢栄一が)こういった場所で生まれ育ったことを考えると、穏やかな広い心を持った方だったのではないかと感じます。 


高良健吾(栄一の従兄 渋沢喜作 役)コメント 

喜作が気持ちのいい役なので楽しく演じていますし、長丁場で一つの役を演じる大河ドラマの醍醐味も感じています。現在は物語序盤を撮影しており、これからどのように役が成長していくか楽しみです。 

<渋沢栄一の故郷・埼玉県でのロケに際して> 

(渋沢の故郷・深谷市といえば)やはり“深谷ねぎ”が初めに浮かびますし、深谷でくみ上げられた地下水も先ほど飲ませていただきましたが、とてもおいしかったです。深谷市など北西部にはあまり来たことがなかったのですが、自然がたくさん残っていて、(撮影現場の)神社もすばらしい雰囲気で驚きました。



橋本愛(栄一の従妹/のちの妻 尾高千代 役)コメント 

もう1か月半がたったという実感はまだ無いのですが、重大なシーンを先に撮っていたりするので、そこに至るまでのお互いの関係を想像したり、自分の中で積み重ねなきゃいけないものが多いのが大変でした。ただ、演じている千代ちゃんがすごくかわいらしい女の子なので、とても楽しいです。 

<渋沢栄一の故郷・埼玉県でのロケに際して> 

神社が好きでよく行きますが、ここ(撮影現場となった神社)は、とてもお気に入りになりました。子ども時代、神社の裏や森の中を不思議なものに会いたくて探検するように、昔はもっと神秘的なものに親近感を持っていたのではないでしょうか。ここにいると(千代が)子どもの時からそうやって育ってきたんだろうな、という想像が膨らんできました。 


©NHK


※本記事は掲載時点の情報です。

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