『親バカ』今田美桜がクランクアップ「最後はとても寛子らしいシーンだった」

TV 公開日:2020/09/09 5
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いよいよ今週末の日曜日が最終回となる『親バカ青春白書』(日本テレビ系)、略して「オヤハル」。広島県出身の寛子を演じた今田美桜が、戸塚純貴とともにクランクアップを迎えた。



小比賀家でのシーンが最後のカットとなった今田美桜は、「皆さん本当にお疲れ様でした。こういう状況の中で、すごく慣れないことも多かったと思います。こうやって一緒に撮影することが出来て、ありがたく思っています。そして最後はとても寛子らしいシーンだったと思います。個性豊かな皆さんと同じチームに参加出来たこと、本当にありがたかったです。本当にありがとうございました」とコメント。


本作は、『今日から俺は!!』チームの最新作で、笑いのヒットメーカー・福田雄一が手掛けるオリジナルドラマ。ムロツヨシがGP帯連続ドラマで初主演。娘が大好きすぎるあまり、なんと、娘と同じ大学の同級生になってしまう父親を演じている。ムロツヨシの娘役には、永野芽郁。そして永野芽郁演じるさくらの恋人候補には、中川大志、さくらの親友役には今田美桜。同級生には、戸塚純貴、小野花梨。なお、ムロツヨシの最愛の妻で、永野芽郁の母親役を、新垣結衣が演じている。

<第7話あらすじ>

シェアハウス生活が続く小比賀家で、さくら(永野芽郁)が豹変!?ガタロー(ムロツヨシ)をめぐる娘・さくらvs同級生・美咲(小野花梨)の水面下のガチバトルが勃発!さらにハタケ(中川大志)、寛子(今田美桜)、根来(戸塚純貴)も巻き込み青春の悩み渦巻く小比賀家に、さくらの異変を感じ取ったガタローの母・多恵(高畑淳子)が香川から上京してくる!悩みを打ち明けたさくらは、多恵から優しかった母・幸子(新垣結衣)の衝撃的な過去を聞き…。


■日本テレビ系 日曜ドラマ『親バカ青春白書』

毎週日曜よる10時30分~11時25分放送
出演:ムロツヨシ 永野芽郁 中川大志 今田美桜 戸塚純貴 小野花梨 谷口翔太 / 濱田めぐみ 野間口徹 新垣結衣


(C)日本テレビ


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