浜辺美波×横浜流星 妊娠、姉弟疑惑も…!?ドロドロ展開に惹きつけられる『わたどう』

TV 公開日:2020/09/09 19
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浜辺美波と横浜流星がW主演を務め、毎話展開される純愛ストーリーの要素とドロドロの愛憎劇の緩急が視聴者を引き付けてやまない『私たちはどうかしている』(日本テレビ、毎週水曜22時~)。


第4話でも、横浜流星演じる老舗和菓子屋「光月庵」のクールな跡取り息子・椿と、浜辺美波演じる可憐で才能あふれる和菓子職人・七桜は互いに愛を深め、結婚式に向けて準備を進めていく。幸せな未来に向かっていく二人…とは、なかなかさせてもらえない。第4話ラストで見せた、女将・今日子(観月ありさ)の暗躍や15年前の「光月庵」当主殺害事件の闇が2人を覆いそうになる、そんなキュンキュンとドロドロが交互に押し寄せてくるジェットコースターのような展開に衝撃と余韻を残している。


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原作は講談社「BE・LOVE」で連載中、累計発行部数 300 万部の「私たちはどうかしている」(安藤なつみ著、既刊 13 巻) 。15 年前、老舗和菓子屋「光月庵」の当主殺害事件が発生。光月庵の跡取りである椿の証言で、若旦那を殺した罪を着せられてしまった七桜の母。七桜と椿は幼なじみで初恋の相手でありながら、"容疑者の娘"と"被害者の息子"に…。七桜は自分の母親を犯人と証言した椿を恨み、一方椿もその事件を機に、クールで冷徹な仮面を被り、本心を隠しながら過ごしていた。


そして15年の時を経て、運命の2人は再会。七桜は母の無実を証明するため、正体を隠したまま“偽りの結婚”を利用して、光月庵に乗り込む。しかし、お互いの和菓子に対する真剣な思いに触れるうち、距離を縮めていく様子が描かれている。



第4話冒頭で、椿が七桜に愛の告白をし、真っすぐな想いをぶつける様子が描かれたキュンキュンシーンがあり、さらに七桜が今日子の嫌がらせに初めて一矢報い、スカッとする場面が描かれたていたが、ラストに七桜に妊娠疑惑が…。そして今日子が次なる嫌がらせをすべく、七桜の母親だと嘘をつく夕子(須藤理彩)の元に足を運ぶところで幕を閉じた。


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