『私たちはどうかしている』新キャストに吉沢悠、15年前の当主殺害事件との関係は…?

TV 公開日:2020/09/06 22
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俳優の吉沢悠が、毎週水曜よる10時放送の日本テレビ水曜ドラマ『私たちはどうかしている』の9月9日(水)放送の第5話より新キャストとして登場することが発表された。



原作は講談社「BE・LOVE」で連載中、累計発行部数 300 万部の「私たちはどうかしている」(安藤なつみ著、既刊 12 巻) 。浜辺美波演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人、花岡七桜と、横浜流星演じる創業 400 年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿が、15 年前に起こった和菓子屋「光月庵」の当主殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも、強く惹かれ合う物語。


15年前、光月庵の跡取りである椿の証言で、若旦那を殺した罪を着せられてしまった七桜の母。七桜と椿は幼なじみで初恋の相手でありながら、"容疑者の娘"と"被害者の息子"に…。15 年の時を経て、運命の2人は再会。七桜は母の無実を証明するため、正体を隠したまま“偽りの結婚”を利用して、光月庵に乗り込みむ。しかし、七桜の正体を知ってしまった女将・今日子(観月ありさ)をはじめ、一度は今日子と結託して七桜を罠にはめようとした職人・城島(高杉真宙)、椿との深い確執がある大旦那(佐野史郎)、七桜の正体を知る男・多喜川(山崎育三郎)、多喜川からの依頼で七桜の母親を演じる女性・夕子(須藤理彩)など、敵なのか味方なのか、判然としない人物ばかり。



そんな中、第5話で新たに怪しい登場人物が現れる。地元の有力者である市議会議員の溝口真之介(吉沢悠)。夕子が営む小料理屋を突然訪れた今日子と、たまたま客として現れた溝口との会話からは、2 人の浅からぬ仲が伺えて…? はたして、15 年前の当主殺害事件との関係は!?


吉沢悠コメント

15 年前の、世間に知られてはいけない「光月庵の秘密」を知る市議会議員の溝口真之介として、ストーリーのラストまで掻き乱して行きますよ!!高月今日子役の観月ありささんと、オトナの怪しい雰囲気で、若い2人の恋路にお邪魔して行きたいと思います。乞うご期待ください。

※本記事は掲載時点の情報です。

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