高畑淳子『親バカ青春白書』最終話ゲストに、ガタロー(ムロツヨシ)の母親役

TV 公開日:2020/09/06 10
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ムロツヨシが主演を務めるドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ、日曜22時30分~)。最終回である第7話に高畑淳子がゲスト出演することが発表された。



高畑淳子は、ガタローの母で、さくらの祖母役、小比賀多恵を演じる。どことなく、前髪に小比賀家のDNAを感じることが出来る。多恵は、香川県高松に在住しているが、さくらが送ってきた醤油豆の味がいつもと違う為、さくらの異変を感じ、すぐさま上京してくる。ガタローがさくらと同じ大学に入学した事すらも知らない多恵は、小比賀家の変貌ぶりに驚く。実際に香川県出身でもある高畑淳子。ネイティブの香川弁を披露しているところも、みどころのひとつだ。


『親バカ青春白書』、略してオヤハルは、「今日から俺は‼」チームの最新作で、笑いのヒットメーカー・福田雄一が手掛けるオリジナルドラマ。主演はムロツヨシ。GP帯連続ドラマでは今回が初主演。娘が大好きすぎるあまり、なんと、娘と同じ大学の同級生になってしまう父親を演じる。ムロツヨシの娘役には、永野芽郁。そして永野芽郁演じるさくらの恋人候補には、中川大志、さくらの親友役には今田美桜。同級生には、戸塚純貴、小野花梨。なお、ムロツヨシの最愛の妻で、永野芽郁の母親役を、新垣結衣が演じている。


■第7話あらすじ

シェアハウス生活が続く小比賀家で、さくら(永野芽郁)が豹変!?ガタロー(ムロツヨシ)をめぐる娘・さくらvs同級生・美咲(小野花梨)の水面下のガチバトルが勃発!さらにハタケ(中川大志)、寛子(今田美桜)、根来(戸塚純貴)も巻き込み青春の悩み渦巻く小比賀家に、さくらの異変を感じ取ったガタローの母・多恵(高畑淳子)が香川から上京してくる!悩みを打ち明けたさくらは、多恵から優しかった母・幸子(新垣結衣)の衝撃的な過去を聞き…。



※本記事は掲載時点の情報です。

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