Sexy Zone菊池風磨、万城目学ワールドに挑戦『バベル九朔』ドラマ化決定

TV 公開日:2020/09/04 5
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Sexy Zoneの菊池風磨が主演を務める日本テレビ深夜ドラマ「シンドラ」第13弾『バベル九朔』が10月19日(月)より放送スタートすることが決定した。



本ドラマの原作は“万城目ワールド”とも評され、個性的な文体と想像力豊かなストーリー展開により、多くのファンから支持される万城目学の同名小説。監督は筧昌也が務め、不思議なことが次々に起こる非日常世界を、シリアスとコミカルを絶妙に混ぜ合わせる演出で、日常に丁寧に落とし込む。著者も「奇書」と称する、強力な原作の世界観をそのままに、設定やストーリーを大幅にアレンジし、新しい映像作品としてお届けする。


菊池が演じるのは、5階建て、築88年の雑居ビル「バベル九朔」の新米管理人・九朔満大。脚本家になることを夢見ているが、未だ芽は出ず、健気に執筆活動中。ある日、満大が地下1階の物置部屋から迷い込んだのは、すべての願いが叶う、偽りの世界“バベル”。“バベル”の世界に巻き込まれた満大が目にしたのは、現実世界でやむなく夢を諦めてしまった、監督志望の親友・後藤健や風変わりなビルのテナントさんたち。迷い込んだ人は、自分の思い通りになる世界を前に「ずっとここにいたい」と願ってしまう。だが、“バベル”では、ある言葉を口にしてしまうと、二度と現実世界には戻れない!?謎の少女に導かれ、ビルの仲間を救うために奔走する満大の目の前に現れたのは、“くらまし”という名の怪物!?カラス女にも追い回され、さらには失踪したはずの満大の父・勝も現れ…次々と起こる事態に巻き込まれ戸惑いながらも、“バベル”に全力で立ち向かう物語。


シンドラ公式Youtubeチャンネルでは、主演の菊池風磨が本作への意気込みを熱く語るスペシャルメッセージが公開されている。



菊池風磨コメント

このドラマのお話を聞いて、とても嬉しかったですし、とにかく驚きました。

こういう状況(コロナ禍)でもあったので、まさか自分に主演ドラマのお話が来るとは。今はとにかく新しい作品に参加できることが嬉しくて、ワクワクしています。これまでたくさん映像化されてきた万城目さんの原作ですし、脚本もとても読み応えがあって、ハラハラドキドキでした!脚本を読んだだけでもそう思えたので、映像になった時にどう深みが出るのか楽しみです。ドラマを観てもらったら、主人公と一緒に迷路に迷い込んだような感覚で、楽しんでいただけると思います。

あと、ドラマの内容や僕が演じる満大には、うちのグループや僕自身にも重なる部分があるなと思っていて。Sexy Zoneも、もう少しでデビュー10年目。ここまでやってきて、夢と現実の差とかが見えてくる中で、葛藤があったり、希望があったり…僕自身とリンクする部分もあるので、考えさせられる内容にもなるだろうなと思っています。

シンドラは2回目(2017年放送シンドラ第2弾「吾輩の部屋である」主演)で、前回は部屋の中から出ることなく、そして、今回はビルの中ということで、デジャヴ感もありますが(笑)ただ、前回はひとりだったので、今回は(まだ発表できませんが)演技派の共演者の方々との掛け合いも見どころです!一から勉強させていただきながら、成長したところをお見せしたいと思います!

個人的には、予定していたライブも配信に切り替わったりして、その分、撮影期間中はずっとこの作品に向き合って、「バベル」の世界に没頭することができると思うと、こうしてのめり込めるのも、この期間だけかもしれないので、プラスに捉えて、楽しみにしています。

いろいろと楽しみが制限される中で、このドラマが皆さんの日々の大きな楽しみの一つになれるように頑張ります!ぜひご期待ください!


バベル九朔 番組概要

放送:2020年10月19日(月)深夜24:59スタート

放送局:日本テレビ

配信:Hulu

キャスト:菊池風磨(Sexy Zone)

原作:万城目学(角川文庫/KADOKAWA刊)

脚本:田中眞一 吹原幸太  

監督:筧昌也 田中健一

音楽: 野崎美波

編成企画:前田直彦 川口信洋

チーフプロデューサー:福士睦

企画プロデューサー:長松谷太郎

プロデューサー:藤森真実 髙橋淳之介 宇田川寧

制作プロダクション:ダブ

製作著作:日本テレビ ジェイ・ストーム

番組公式ホームページURL:https://www.ntv.co.jp/babel/(外部サイト) 




※本記事は掲載時点の情報です。