「全部俺のものにしたい」椿(横浜流星)のまっすぐな愛の告白に反響「体温が上がりそう」

TV 公開日:2020/09/03 68
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「母の真実を知りたい」その一心で、単身光月庵に乗り込んだ七桜。そして母を犯人と証言した椿のことを恨んでいたはずなのに…。椿の和菓子への熱い想いや、15年間前の事件をきっかけに苦しい想いをしてきたこと。そんな椿の本音に触れていくうちに七桜も椿にどんどん惹かれていく心情が、濃厚なラブシーンと共に描かれていた。一夜を共にした2人。椿は朝、改めて七桜に「どうしたら上手くやれるかわからない。でも、俺なりに大事にする」と愛を誓うのであった。そして七桜はそんな椿に「偽りの夫婦なのに…」と心の中で葛藤をしながらも、椿の胸に顔をうずめ、2人は幸せなひと時を噛み締めるのであった。このシーンに視聴者からは「色気がだた漏れすぎる」「開始早々刺激が強い…」「椿がどんどん優しくなっていく」「思い出しただけでも体温が上がりそう」と反響が殺到。第4話を象徴する印象的なシーンであったことがうかがえる。



そして、椿の七桜への愛は止まらない。城島(高杉真宙)と七桜が楽しそうに話をしている姿を見て「あんまり隙みせるなよ」と七桜の顔に触れながらにっこり微笑んだり、七桜との結婚式を待ち遠しそうに準備したり…。クールで冷静だった椿が、七桜の前では笑顔を見せるようになり、七桜に向けて椿なりの愛情を向けるようになっているその心情の変化が、七桜を追う目線や細やかな表情の演技に込められている。


七桜に純粋な愛を向ける椿と、椿に真実を隠していることに葛藤する七桜。その2人の関係に「切なすぎる…」「2人は幸せになってほしい」「15年前の事件さえなければ…つらいな…」と反響が寄せられている。


そしてラストシーンで、衝撃の疑惑が…。結婚式の衣装を準備している七桜は突然吐き気に襲われる。周囲から「もしかして…おめでた?」と聞かれ、七桜はその場では笑顔でごまかすが、「もし本当にそうだったら…」と不安がよぎる展開で幕を閉じた。そして今日子もまた、怪しく卑劣に立ち回る様子が描かれ、ハラハラドキドキのラストとなった。今いちど第4話を見返して、さらに衝撃展開が待ち受けていそうな5話を楽しみに待ちたい。


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