「全部俺のものにしたい」椿(横浜流星)のまっすぐな愛の告白に反響「体温が上がりそう」

TV 公開日:2020/09/03 51
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七桜と椿、2人がお互いを想う気持ちが強くなればなるほど、その切なさに胸がキュッとなってしまう。

2日に放送された『私たちはどうかしている』(日本テレビ)の第4話では、七桜(浜辺美波)と椿(横浜流星)のお互いを想う気持ちがどんどん深くなっていく様子が描かれ、大きな反響を呼んだ。



老舗和菓子屋「光月庵」を舞台に、可憐で才能にあふれる和菓子職人・花岡七桜(浜辺美波)と光月庵のクールな跡取り息子・高月椿(横浜流星)が、過酷な運命に翻弄されながらも、強く惹かれ合う様子が描かれている。


15年前、光月庵の若旦那(鈴木伸之)が何者かに殺される事件が起きる。若旦那の息子・椿が「父親を殺したのは“さくら”のお母さん」と証言したことにより、七桜と椿は幼なじみで初恋の相手でありながら、"容疑者の娘"と"被害者の息子"になってしまう。そして15年の時を経て、運命の2人は再会する。椿は七桜を幼なじみの“さくら”とは気づかず、母である女将・今日子(観月ありさ)がお膳立てした政略結婚を阻止しようと、七桜にプロポーズする。そして七桜は、15年前の真実を知るために椿のプロポーズを利用して、単身光月庵に乗り込む。ただ利益が一致しただけの偽りの夫婦として生活をしていくうちに、七桜と椿はお互いに惹かれ合っていく。



第4話冒頭で、椿は七桜に「俺はアンタに惹かれている。ただ、あんたが“さくら”ならこの気持ちを殺さなければいけない。答えてくれ、あんたは花岡七桜なのか?それとも“さくら”なのか?」と今の素直な気持ちをぶつけ、問いかける。七桜は、初恋の人である椿からの告白を受け「本当ならうれしいはずなのに…」と葛藤する。しかし、地獄に落ちる覚悟をしてきたと腹をくくり「私は“さくら”ではありません。花岡七桜です」と椿に嘘をつく。その七桜の返答に椿は「お前を信じる」とキスをしようとする。そのキスを七桜は一度は拒むが「嫌なら振りほどけばいい。全部俺のものにしたい。そのくらい今お前が愛おしい」と椿から言われると、七桜も自分の本当の気持ちに嘘はつけなくなり、椿からの愛を受け入れ、その腕の中に身をゆだねるのであった。


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