『親バカ』ムロツヨシが新垣結衣を撮りすぎて怒られた 「特別エンディング」とは

TV 公開日:2020/09/03 6
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9月6日(日)に第6話が放送される『親バカ青春白書』(日本テレビ系)、略して「オヤハル」。全7話なので、物語もいよいよ大詰め。第6話は福田監督ではなく、主演を務めるムロツヨシがメガホンを握る。本日、ガタロー(ムロツヨシ)と幸子(新垣結衣)のオフショット画像が解禁となった。ガタローが幸子にプロポーズをしているシーン。幸せそうなオーラが写真からも伝わってくる。


第6話で話題になっているのが、特別エンドロールだ。ムロ監督が『公私混同』という曲に、“公私混同”というテーマで撮影したという。なんと、ムロ監督は「ガタローの妻・幸子(新垣結衣)との映像を撮り貯めた特別エンディングになっている」という。あまりに幸子との映像を撮りまくっていた為、福田総監督に「新垣結衣、撮りすぎじゃねえか!」と怒られたという。幸子(新垣結衣)の映像がてんこ盛りとなる「特別エンドロール」。ムロ監督の“公私混同”とはいったい…。特別エンドロールは、第6話限りの1回のみの放送。ぜひ目に焼き付けて頂きたい。

そして、8月のHulu月間視聴者数ランキングで『親バカ青春白書』が1位を獲得したというニュースも飛び込んできた。期待が膨らむ第6話に注目しよう。


『親バカ青春白書』、略してオヤハルは、『今日から俺は!!』チームの最新作で、笑いのヒットメーカー・福田雄一が手掛けるオリジナルドラマ。主演はムロツヨシ。GP帯連続ドラマでは今回が初主演。娘が大好きすぎるあまり、なんと、娘と同じ大学の同級生になってしまう父親を演じる。ムロツヨシの大事な娘役には、永野芽郁。そして永野芽郁演じるさくらの恋人候補には、中川大志、さくらの親友役には今田美桜。同級生には、戸塚純貴、小野花梨。なお、ムロツヨシの最愛の妻で、永野芽郁の母親役を、新垣結衣が演じている。

<第6話あらすじ>

小説家としてやり直すべく、尾崎(谷口翔太)に全て打ち明け頭を下げたガタロー(ムロツヨシ)。季節は大学2年の冬休みを迎え、さくら(永野芽郁)とハタケ(中川大志)はガタローに邪魔されながらも順調に交際を続けていた。そんな中、美咲(小野花梨)の住みついた小比賀家に、ある事情を抱えた寛子(今田美桜)とネゴロ(戸塚純貴)まで転がり込んでくる。さらにハタケも合流し、小比賀家はめくるめく青春シェアハウスの舞台に!?


■日本テレビ系 日曜ドラマ『親バカ青春白書』

毎週日曜よる10時30分~11時25分放送
出演:ムロツヨシ 永野芽郁 中川大志 今田美桜 戸塚純貴 小野花梨 谷口翔太 / 濱田めぐみ 野間口徹 新垣結衣


(C)日本テレビ

※本記事は掲載時点の情報です。

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