佐藤大樹、狂気に満ちた“驚き顔”は関口メンディーと研究「全部一発OKでした」

TV 公開日:2020/09/02 6
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8月29日にスタートした白石聖主演・オトナの土ドラ『恐怖新聞』(東海テレビ・フジテレビ、毎週土曜23時40分~)。本作は、未来に起こる災厄を予言し、読むたびに寿命が100日縮むという恐怖新聞が届くようになった女子大生の、死と隣り合わせの悪夢を描く新感覚ルール系ホラーだ。ジャパニーズホラーの巨匠・中田秀夫監督×シリーズ構成・乙一のコラボに加え、第1話からヒロインの詩弦を演じる白石聖に返り血ドバッ!父・蔵之介(横田栄司)の体に杭がグサッ!と「恐怖」と「ケレン味」たっぷりで早くも話題となっている。


詩弦の恋人・松田勇介役を演じるのは佐藤大樹(EXILE / FANTASTICS from EXILE TRIBE)。バイト仲間として詩弦と出会い、第1話でいきなりキス!SNSでは「進展早すぎ!」「いきなり濃厚キスとは…」と、ファンの間ではある意味ざわつく展開となっている。今後、勇介が恐怖新聞に関わることで自身が潜在的に持っていた弱さやエゴが浮き彫りになっていく姿も注目ポイントのひとつ。佐藤に、今作の印象や撮影裏話を聞いた。




――勇介はバイトを3つ掛け持ちするフリーターの役だとか?

奇遇なんですけど、僕も3つ掛け持ちしてました!寿司が好き過ぎて作る側にまわりたいと思い、寿司チェーン店で1年半、寿司を握っていました。半分まかない目当てでしたけど(笑)。いろんな職業をやってみたいと思って派遣会社に登録して、引っ越し屋とコンサートホールの警備員をやっていました。あと、スーパーのレジ打ちもやったことがありますよ。当時ダンススクールに通い始めて、その学費と東京までの交通費を稼ぐためだったのですが、今回の役との共通点があり運命を感じました(笑)。


 


―― 1話では詩弦とのキスシーンがありましたね?

一番大変だったシーンです。初めて詩弦の家に行って2人で話しているうちにキスをするという流れが、不自然にならないように演じたくて…台本を読んだ自分なりのイメージではもっと(キスは)さらっとやるのかなと思っていたんですが、監督はもともと日活ロマンポルノを撮られていた方(*)。ラブシーンにもこだわりがあったので、そのプランを聞いて、自分が思っていたよりも濃厚なシーンに仕上げていただきました。

(*)助監督として7作を担当。


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