『わたナギ』成功は多部未華子×大森南朋の化学反応 “おじキュン”は世界を変える!?

TV 公開日:2020/09/02 53
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前回、まさかのメイ(多部未華子)からナギサさん(大森南朋)への逆プロポーズという展開で終了した『私の家政夫ナギサさん』。これまでナギサさんに癒された視聴者が続出していたが、メイとの4日間のトライアル結婚生活を経て出したナギサさんの渾身の告白で“おじキュン”が頂点に達した。


本作は、電子書籍サイト「コミックシーモア」で連載中の四ツ原フリコの「家政夫のナギサさん」を実写ドラマ化。製薬会社で働く28歳の独身キャリアウーマンの相原メイは、仕事は誰よりもできるが、家事はからきし苦手で家は散かり放題という女性。そんな彼女の家にある日、家事全般をパーフェクトにこなすスーパー家政夫・鴫野ナギサがやってくるという話だ(以下第9話ネタバレあり)。



まだナギサさんに対する自分の気持ちが、恋愛感情なのか分かっていないメイだったが「ナギサさんと一緒にいると心から安心する」という気持ちだけは疑いようのない事実。


しかし、トライアル結婚生活初日から朝起きれば食事が出てきて、お弁当まで用意してくれるナギサさん。メイにとっては快適だが、ナギサさんは、昼間は家政夫の仕事をしながら、家事全般を行っている。メイも「ナギサさんにとって、この結婚のメリットはあるの?」という疑問を抱く。


そんななか、ナギサさんが3日目に姿を消してしまうと、まったく連絡が取れなくなってしまう。メイは「嫌われてしまった」と落ち込むが、ナギサさんがメイの家から忽然と姿を消した理由は、恐ろしいまでの“常識”。

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