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横浜流星が表現する内なる熱い想い、心揺さぶる涙の演技に反響

TV 公開日:2020/09/02 0
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その疑問の答えが、第3話で椿の口から明かされた。椿と大旦那との確執は15年前の事件がきっかけになっており、それ以来大旦那は椿の作ったお菓子を食べていないという。しかし、七桜の協力もあり、15年振りに大旦那は椿の作ったお菓子を口にする。味の評価は「まだまだだな」と厳しいものだったが、言葉とは裏腹に大旦那の嬉しそうお菓子を食べる姿をみて、椿は涙するのであった。


15年前の事件によって、七桜だけでなく椿の人生も大きく変わってしまったことが徐々にわかってきた第3話。椿はクールで冷静な仮面をつけ、感情を押し殺し15年間過ごしてきたが、七桜のおかげてやっと少しずつ仮面が外せるようになってきた。そんな椿の心の移ろいが、横浜流星の静かで美しい涙の演技から伝わってきて、観ている視聴者も心を揺さぶられたのではないだろうか。その涙のシーンには、「純粋と健気さにジーンときた」「椿さんの綺麗な涙に感動した」「椿の表情にも人間らしさが出てきた、流星くんの演技がすごい 」と反響も相次いで寄せられている。


そして、もう一つ。椿が蓋をしていた本心がみえた場面は、七桜に告白をするラストシーン。「俺はアンタに惹かれている」と愛の告白をする椿。しかし「ただ、あんたが“さくら”ならこの気持ちを殺さなければいけない。答えてくれ、あんたは本当は花岡七桜なのか?それとも“さくら”なのか?」と七桜に問いかける。



椿のまっすぐな告白と率直な問いに、七桜はどう答えるのか?そして、椿の反応は…!?さらに、第3話では七桜に嫌がらせをしていた人物の正体が、職人の城島(高杉真宙)であったことが発覚。今日子(観月ありさ)と組んで、七桜への嫌がらせはエスカレートしていく模様がPR動画でも公開されている。七桜と椿の2人を取り巻く人間関係も徐々に明らかになってきた本ドラマ。第4話の展開も見逃せない。


▼これまでの『わたどう』コラム


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※本記事は掲載時点の情報です。

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