『わたナギ』眞栄田郷敦の“愛され後輩力”が話題、多部未華子とのやり取りに「可愛すぎ」

TV 公開日:2020/09/01 15
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いよいよ本日、最終回を迎える『私の家政夫ナギサさん』。前回、ラストで多部未華子演じるメイが、ナギサさんにまさかの逆プロポーズ。どんな展開になるのか興味が尽きないが、そんななか、もう一つ注目を集めるのが、眞栄田郷敦扮する天保山製薬に勤めるメイの後輩・瀬川遙人だ。


瀬川は、実地研修のため天保山製薬・横浜支店にやってきた入社1年目の新社会人。メイが指導係を務めるが、イマドキの若者でやや世間知らず。メイのことをイライラさせることも多々あったが、支店の温かいメンバーたちに囲まれ、少しずつ成長し、仕事へのやりがいも持てるようになった。物語のなかでメイが唯一、強い突っ込みができる、ある意味で貴重な存在であり、二人のやり取りは作品のなかで、一服の清涼剤的な役割を果たす。



例えば第3話。取引先である肥後すこやかクリニックの肥後とのデートの際、メイについてきた瀬川は、メイから「無になって」と言われると、廃人のように存在を消す。その後も「瀬川、無!」と言われるたびに、茫然自失になる瀬川にネット上も「瀬川可愛すぎ」「郷敦の無、最高」と高評価。

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