斎藤工 2020年に生まれた新しい気づきとは?「大切なものが何かを考えた」

TV 公開日:2020/09/01 7
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求人検索エンジン「Indeed(インディード)」の特別CM「これからの、仕事さがしにサーチあれ」篇が、2020年9月1日(火)より全国で順次オンエア開始された。

2017年から Indeed の CM キャラクターを務める斎藤工のスペシャルインタビューも同時公開となった。今回オンエアされるCMでは、斎藤工の想いも参考とし、 一部取り入れられている。



2020年、新型コロナウイルスの感染拡大によって、世界中の様々な人たちの生活や、働く環境が大きく変化してきている。新しい生活様式が浸透していく中で、新しい気づきを得たり、今までにはなかった価値観が生まれたり、あるいは、変わらず大切なことに気付いたりした方は多いのではないか。それに付随して、働き方を見つめ直し、仕事への意識や求めることが変化した方も多いだろう。Indeedの特別CMでは、そんな2020年に入って多くの人が考えたり感じたりした気づきや変化がまとめられている。

本特別CM制作にあたっては、2017年からIndeedのCMキャラクターを務める斎藤工の想いも参考とし、一部取り入れているとのこと。斉藤自身のステイホーム期間中に感じた気づきや変化を問う中で、他の多くの方々も共感できるであろう「大切なものが何かを考えた」というメッセージもCMに加えられている。


なお、本特別CM制作に際した、斎藤工のスペシャルインタビューは、Indeed Japanの公式YouTubeチャンネル内にて公開中。



斎藤工 インタビュー


Q.ステイホーム期間に家だからこそできた事はありましたでしょうか?

A.小さいことですが、買ったばかりになっていて、開封することすらせず本棚においておくだけで満足していたモノがあって、チャップリンの映画みたいに、参考資料のように置いていたものが、改めて楽しむ時間になって、ハッとさせられることがありましたね。

Q.オンラインやリモートになって働く事での変化・気づきはありましたか?
A.オンラインでコミュニケーションをとるというシフトはしました。昭和生まれのアナログな人間なんですけどね。リモートで映画を作ったり、オンライン上で集まってみたりして、できることは実験的に探しました。今までオンラインでなければ対話しなかった人とも接する機会があり、オンラインが与えてくれたものが思いの外多かったです。あとSNSがとても苦手だったのですが、Instagramを始めましたね。泉さんは大先輩ですよね。リスクが大きいと思っていたのですが、インスタを通じて(普段お世話になっているような)ミニシアターの空席を補うイベントができないかというのがきっかけです。新しい事に向かう事に慎重になって、足が動かない事が今まで多かったので、この状況だと動くことが大事だと思って始めました。この期間がなければ確実にやっていなかったです。

Q.今回新しく制作するIndeedのCMには、斎藤さんが、2020年に改めて気づいた事もメッセージ作成時の参考にさせていただいているのですが、環境の変化があったこの期間に気づいたや変化したことはありましたか?

A.“自分と向き合う時間”が必然的にできましたね。人間、光と影がある中で、ポジティブな意味で自分の影の部分と向き合う時間が増えて、その影の部分に一つの美しさがあることに気づきました。大切なものを考えて、自分に必要な人やモノが色濃くなった期間でしたね。

Q.これからのニューノーマルな時代、Indeedでどんな挑戦をしていきたいですか?

A.Indeedの今までのCMでは“変身”をしてきて、色々な仕事に変化しながら挑戦してきた中で、“働くこと”って、何かを社会に還元していくことなんだと感じています。39歳になって、自分ファーストの脳から、自分の経験を人様にどう役立てられるかというフェーズに来ていると思います。先日、ある漫画の中に僕が登場したことがあったのですが、「斎藤工ってだれ?」「Indeedの人?」というシーンが描かれていて、Indeedの一部として認識をされている事が非常に感慨深かったですね。これからもIndeedと泉さんと、言葉を超えた(“仕事さがし”の)きっかけを、CMを通じて作っていけたらと思います。

Q.(8月24日よりオンエアを開始した)IndeedのCM「ステイホーム」篇では、約1年ぶりの泉さんとの共演となりましたがいかがでしたか?
A.長年共に(CMを)作ってきた自負があって、蓄積されてきたものがあるので、阿吽を感じましたね。
(アプリが新しくなり)今の時代もあるので、こういった時代の中で自分たちの様式もアップデートするべきタイミングなんだと思います。色々な当たり前が、当たり前じゃなくなったので、新しいことに挑戦するチャンスだと思っています。


※本記事は掲載時点の情報です。

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