横浜流星&浜辺美波、距離が縮まる2人の仲をかき乱すのは…!?『私たちはどうかしている』

TV 公開日:2020/08/31 23
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浜辺美波と横浜流星がW主演を務める日本テレビ系ドラマ『私たちはどうかしている』(毎週水曜22時~)より、第4話シーン写真が初公開された。



原作は講談社「BE・LOVE」で連載中、累計発行部数 300 万部の「私たちはどうかしている」(安藤なつみ著、既刊 13 巻) 。浜辺美波演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人、花岡七桜と、横浜流星演じる創業 400 年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿が、15 年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも、強く惹かれ合う物語。


15年前、光月庵の跡取りである椿の証言で、若旦那を殺した罪を着せられてしまった七桜の母。七桜と椿は幼なじみで初恋の相手でありながら、"容疑者の娘"と"被害者の息子"に…。15 年の時を経て、運命の2人は再会。椿は七桜を幼なじみの“さくら”とは気づかず、母である女将・今日子(観月ありさ)がお膳立てした政略結婚を阻止しようと、七桜にプロポーズする。七桜は母の無実を証明するため、正体を隠したまま“偽りの結婚”を利用して、光月庵に乗り込む。

しかし、お互いの和菓子に対する真剣な思いに触れるうち、距離を縮めていく2人。第3話のラストで、椿は「たぶん俺はあんたに惹かれてる」と七桜に正直な気持ちを伝える。同時に「あんたは本当に花岡七桜なのか? それとも…『さくら』なのか?」と訊ねる椿。七桜が“さくら”なら、椿にとっては父を殺害した憎き女の娘。“さくら”であってほしくない椿の切なる願い…。この前で嘘をついたものは地獄に落ちるという掛け軸を前に、七桜はどう答えるのか?



第4話では、唯一の味方と思っていた見習い職人の城島(高杉真宙)が、今日子と水面下で繋がり、七桜に急接近! 2 人の仲をかき乱す。そして、すべての因縁の発端となった、15 年前の殺人事件。女将、大旦那、職人たち… 七桜を取り巻く人々の中で、誰が真犯人なのか、事件の真相を知るのは誰なのか…。


『私たちはどうかしている』第4話は9月2日(水)22時から日本テレビにて放送。

※本記事は掲載時点の情報です。