『私の家政夫ナギサさん』多部未華子の前に立ち塞がる“ラスボス”に宇梶剛士登場

TV 公開日:2020/08/31 25
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TBSで毎週火曜よる10時から放送中の火曜ドラマ『私の家政夫ナギサさん』は、いよいよ明日が最終回。先週放送の第8話では、メイ(多部未華子)がナギサさん(大森南朋)に突然のプロポーズ! 田所(瀬戸康史)が隠していた秘密も明らかになり、物語はいよいよクライマックスへ。


そして明日放送の最終回では、メイの前に立ち塞がる最後の強敵が登場!? メイにとっての“ラスボス”となる病院薬剤師・畠中慎也役で宇梶剛士の出演が決定した。


宇梶演じる畠中は、新設病院の薬剤部長になるのでは? と噂される人物。駒木坂(飯尾和樹)の情報によると、“ラオウ”と恐れられる薬剤部のドン的存在で、同じく新病院の最重要人物である“ジャギ”こと阪本医師(高木渉)の天敵と言われている。


天保山製薬にとって重要な取引を得られるかどうか、すべてはこの“ラオウ”こと畠中にかかっていると言っても過言ではないキーパーソンだ。


アニメ映画『真救世主伝説 北斗の拳』シリーズでラオウ役を演じた宇梶が、ドラマではどのような存在感を示すのか!? 明日よる10時から放送の最終回は15分拡大でお届けする。



■最終回(9月1日放送)あらすじ

ナギサさん(大森南朋)の家政夫としての契約が終了すると知ったメイ(多部未華子)は激しく動揺。「トライアルで私と結婚生活を送りませんか?」とナギサさんに突然のプロポーズ! 困惑しながらもその提案を受け入れたナギサさんとの4日間のトライアル結婚生活がスタートする。そしてメイは、田所(瀬戸康史)ときちんと向き合うため、正直に自分の気持ちを打ち明けることに・・・。一方その頃、天保山製薬では新病院設立に向けて、他社との情報戦が佳境を迎えていた。駒木坂(飯尾和樹)から新病院の薬剤部長についての情報を掴んだメイたちは、早速接触を試みるも、その手前で大きくつまずく。新病院の最重要人物、“ジャギ”こと阪本先生(高木渉)を瀬川(眞栄田郷敦)の一言で怒らせてしまったのだ・・・。解決すべく奔走するメイだが、トライアル結婚生活でも大問題が発生! メイの前から突然、ナギサさんが姿を消してしまい・・・。とっ散らかったメイの心と、ナギサさんとの関係は、果たしてどんな結末を迎えるのか!?


▼『私の家政夫ナギサさん』コラム


『私の家政夫ナギサさん』

最終回 9月1日(火)よる10時~

出演者:多部未華子 瀬戸康史 眞栄田郷敦 高橋メアリージュン 宮尾俊太郎 平山祐介 水澤紳吾 岡部大(ハナコ) 若月佑美 飯尾和樹(ずん) 夏子 〇 富田靖子 〇 草刈民代 趣里 〇 大森南朋



(C)TBS

※本記事は掲載時点の情報です。