『親バカ』ムロツヨシが6話の監督務める、“公私混同”なエンディングに!?

TV 公開日:2020/08/30 8
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第5話の放送が終了したばかりの『親バカ青春白書』、略して「オヤハル」(日本テレビ系、毎週日曜よる10時30分~)。

本日、5話放送の最後に大きな発表があった。それは主演俳優のムロツヨシが、9月5日放送の「オヤハル」第6話の監督を務めたという。もともと福田雄一監督が全話を撮る予定だったが、コロナ禍で撮影と編集作業が立て込むことが予想され、福田監督が全話を撮ることが物理的に困難な状況に。

プロデューサーとの相談の結果、舞台では福田監督の脚本を演出した経験もあるムロなら面白くしてくれるだろうという事で、今回の抜擢になったという。主演俳優でありながら監督を務めたムロツヨシに、監督業について話を聞いた。


――第6話、監督を務めあげた率直な感想をお聞かせください。
そりゃ誰もやらないよなぁ、と笑。役者しながら監督して、ドラマ作るというのは。

――ムロさんが、なぜ6話のみ監督を務めることになったのか、経緯を教えてください。
福田さんからは何もなかったんです。プロデューサーさんから、どうですか?と。一度お断りしたのですが、4月5月のステイホーム生活を経た時にもう一度、どうですか?と言って頂いて。「やります!」とお答えさせて頂きました。

――主演と監督、両方を務めることで、一番苦労したことは何ですか?
自分が出てるシーンはやはり苦労します。脳みそを切り替えるのが、やはり。


――ガタロー役の代役を、事務所の後輩の田本さんが行いました。 田本さんは4~5話で根来(戸塚純貴)のYOUTUBEの制作仲間として出演していましたが、ここではムロさんのスタンドインに徹して、リハに何度も足を運んだと言います。オンエアには映らない彼に、何かコメントをお願いします。 
田本、このようなお願いに応えてくれてありがとう。あるシーンは、君がやってくれた動き、立ち位置をしっかり、そのまま!笑。やらせてもらったよ。ありがとう。いい仕事をしてくれました。皆さま、田本清嵐(そらん)を宜しくお願いします。

――監督として、一番見てほしい6話のみどころ(苦労したところなど)を教えてください。
福田組のスタッフさんだからこそ、やれた監督です。福田さんとあえて同じやり方、あえて違うことをやりました。若者たちと相談して作ったあえてのワンカット撮影。やりたいことも通しました。そして、エンドロール。『公私混同』という曲に、“公私混同”というテーマで、6話のみの特別エンドロールを作りました。ぜひ、福田さん演出ではない福田組の第6話。楽しみに見ていただければ、嬉しく思います。


第6話では、なんと約10分ものワンカット撮影を敢行したとのこと。どんなアングルでどんな内容なのかは、第6話をチェックだ。

本作は、『今日から俺は!!』チームの最新作で、笑いのヒットメーカー・福田雄一が手掛けるオリジナルドラマ。主演はムロツヨシ。GP帯連続ドラマでは今回が初主演。娘が大好きすぎるあまり、なんと、娘と同じ大学の同級生になってしまう父親を演じる。ムロツヨシの大事な娘役には、永野芽郁。そして永野芽郁演じるさくらの恋人候補には、中川大志、さくらの親友役には今田美桜。同級生には、戸塚純貴、小野花梨。なお、ムロツヨシの最愛の妻で、永野芽郁の母親役を、新垣結衣が演じている。


■日本テレビ系 日曜ドラマ『親バカ青春白書』

毎週日曜よる10時30分~11時25分放送
出演:ムロツヨシ 永野芽郁 中川大志 今田美桜 戸塚純貴 小野花梨 谷口翔太 / 濱田めぐみ 野間口徹 新垣結衣


(C)日本テレビ


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