高杉真宙の“闇落ち”に衝撃走る、七桜(浜辺美波)を巡る三角関係と思いきや…!?

TV 公開日:2020/08/27 49
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しかし、ラストで七桜に向かって壺を落とした人物は今日子ではなく、城島だったことが発覚。そして今日子に七桜の素性を報告していた人物も城島だったいうことが明らかになった。



その事実を知ってから第3話を見返してみると、また違った角度から物語を見ることができるのが面白い。お菓子作りの練習をしている七桜に笑いかける城島と、それを見てちょっぴりヤキモチを焼く椿の一見微笑ましい三角関係に見えるやりとりや、夜遅くまでお菓子作りをしている七桜に「ちょっと休憩しません?」と笑顔でお茶を持って爽やかに登場するシーンなどにゾクり…。


そして明るく元気で子犬のような城島と、ラストにみせた色気溢れる“闇落ち城島”を見事に演じ分けた高杉真宙の演技にもドキドキさせられてしまう。視聴者からも、今日子の内通者が城島だったということがわかると「最後の最後にぶっこんできた…!」「城島くん、裏ありすぎ…!」「このドラマ唯一の陽キャラかと思ったら…!」「まさかすぎる…」「ダークな真宙くんにドキドキしちゃう…」と衝撃と動揺の声が相次いで寄せられている。



また、浜辺と高杉はドラマ・映画『賭ケグルイ』でも共演。『賭ケグルイ』ではギャンブル狂いの女子高生・夢子を浜辺が、夢子と行動を共にする鈴井を高杉が演じていたことから、ファンの間では浜辺と高杉の再共演も話題となっていた。今回も七桜と城島の微笑ましい掛け合いが「ドロドロの中での癒し…!」と好評だっただけに、今日子と通じ、七桜に嫌がらせをする犯人が城島であったという衝撃展開には驚いた人も多いのではないだろうか。


さらに、城島の悪意の矛先は、七桜に向けてではなく、どうやら椿に向けられていることが示唆された。今日子から七桜に嫌がらせをした謝礼を受け取りながら「だってムカつくんですよね、椿さん。絶望した顔とか見たくなっちゃうんですよ。でも俺、もっといいこと思いついたんで…」と何かを企む城島の不敵な笑みで第3話は幕を閉じた。


その城島の言葉通り、第4話の予告映像で城島は椿に「七桜さんが好きなんです」と宣言する様子が描かれており、城島の狙いは一体何なのか、注目が集まる。ドロドロ展開が加速していった第3話。次回の展開も待ち遠しいが、その前にもう一度第3話をみて城島の豹変ぶりを味わいたい。

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※本記事は掲載時点の情報です。

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