高杉真宙の“闇落ち”に衝撃走る、七桜(浜辺美波)を巡る三角関係と思いきや…!?

TV 公開日:2020/08/27 29
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ラストの衝撃展開に、しばらく茫然としてしまった。まさか…あの人が…?そんな感想が飛び交った『私たちはどうかしている』第3話。


浜辺美波と横浜流星がW主演の本作は、浜辺演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人・花岡七桜と、横浜演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子・高月椿が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも、強く惹かれ合う物語。 


「光月庵」の女将で椿の母・今日子を観月ありさが演じており、第2話では今日子が七桜をいびり倒す様子が描かれ、そのドロドロ具合に反響が相次いで寄せられていた。

そして第2話のラストで、光月庵の従業員の中に今日子に七桜の素性を報告している人物がいることがわかり、その人物は一体誰なのかにも注目が集まっていたが、その人物の正体が、光月庵の職人の中で七桜の唯一の味方だ思われていた城島(高杉真宙)だったことが明らかになった。


第3話でも今日子から七桜へのいびりは止まらない。七桜が苦手な赤の椿の着物を無理やり着せようとするなど、強烈な嫌がらせは健在。さらに、今回は七桜の頭上から壺が落とされるなど、一歩間違えれば命の危険すらある嫌がらせが繰り広げられた。


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