『わたナギ』多部未華子の“仰天告白”に大反響「ここから逃げ恥につながる?」

TV 公開日:2020/08/26 18
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第7話で平均視聴率(世帯)16.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と過去最高を記録した『私の家政夫ナギサさん』。第8話では、多部未華子扮するメイとナギサさんの間に大きな進展が…。


本作は、電子書籍サイト「コミックシーモア」で連載中の四ツ原フリコの「家政夫のナギサさん」を実写ドラマ化。製薬会社で働く28歳の独身キャリアウーマンの相原メイは、仕事は誰よりもできるが、家事はからきし苦手で家は散かり放題という女性。そんな彼女の家にある日、家事全般をパーフェクトにこなすスーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)がやってくるという話だ(以下第8話ネタバレあり)。



第7話のラスト、ナギサさんにハグをするメイを偶然見てしまった田所(瀬戸康史)は、メイの父親と聞いていたナギサさんに「あなたは誰なんですか?」と直球で質問すると、嘘をつき通せないと観念したナギサさんはメイの家に行き、自分が家政夫だということを白状する。


まず田所は、なぜメイがナギサさんのことを父親と嘘をついていたかに疑問を持つ。田所は、二人が家政夫と雇い主という立場ならば、嘘をつくはずがないと考えていて、二人が恋仲であることを疑う。ナギサさんにも「お仕事以外の感情は一切なにもないということでしょうか?」と問い詰める。


しかしそのことについてメイは、ダメな自分を田所に見せたくなかったので嘘をついたと釈明。この話を聞いた田所は「ダメな自分見せたくない」=「好意があるから」と捉え、メイに対して「俺は相原さんのことが好きです」と正面から告白する。


この告白を聞いたナギサさんは驚いた表情。メイは自然とナギサさんの顔を見つめた。このメイの表情は、ナギサさんに助けを求めているように感じられた。

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