椿(横浜流星)クールなのにちょっとヤキモチ『私たちはどうかしている』第3話

TV 公開日:2020/08/25 30
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浜辺美波と横浜流星がW主演を務める日本テレビ系ドラマ『私たちはどうかしている』(毎週水曜よる22時~)より、 七桜(浜辺美波)と椿(横浜流星)の第3話シーン写真が公開された。




原作は講談社「BE・LOVE」で連載中、累計発行部数 300 万部の「私たちはどうかしている」(安藤なつみ著、既刊 12 巻) 。浜辺美波演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人、花岡七桜と、横浜流星演じる創業 400 年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿 が、15 年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも、強く惹かれ合う物語です。


15年前、光月庵の跡取りである椿の証言で、若旦那を殺した罪を着せられてしまった七桜の母。七桜と椿は幼なじみで初恋の相手でありながら、"容疑者の娘"と"被害者の息子"に…。15 年の時を経て再会した運命の2人。七桜は母の無実を証明しようと、正体を隠したまま光月庵に乗り込む。しかし、第2話のラストで、七桜の正体が女将・今日子(観月ありさ)に知られてしまう。はたして七桜は、椿と幼なじみの“さくら”であることを隠し通せるのか? 


注目の第3話では、七桜と椿が力を合わせ、「親への想い、親の愛に感謝する」という意味を持つ和菓子「落とし文」を作る。今回のシーン写真は、見習い職人・城島(高杉真宙)との会話で笑顔を見せる七桜に、椿が「自分にも笑顔を見せてみろ」と言う場面。真摯に和菓子と向き合う七桜に、一人の女性として惹かれ始めている椿。普段はクールなのに、ちょっとヤキモチを焼く不器用な姿が垣間見えるシーンでもある。「小豆癒され仲間」として、七桜との距離を縮める城島との三角関係の行方も目が離せない。

※本記事は掲載時点の情報です。

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