七桜(浜辺美波)が椿(横浜流星)を抱き寄せる、急接近の『私たちはどうかしている』第3話

TV 公開日:2020/08/24 21
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浜辺美波と横浜流星がW主演を務める日本テレビ系ドラマ『私たちはどうかしている』(毎週水曜よる22時~)より、 七桜(浜辺美波)と椿(横浜流星)の第3話シーン写真が初公開された。


原作は講談社「BE・LOVE」で連載中、累計発行部数 300 万部の「私たちはどうかしている」(安藤なつみ著、既刊 12 巻) 。浜辺美波さん演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人、花岡七桜と、横浜流星さん演じる創業 400 年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿が、15 年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも、強く惹かれ合う物語。


15 年前、光月庵の跡取りである椿の証言で、若旦那を殺した罪を着せられてしまった七桜の母。七桜と椿は幼なじみで初恋の相手でありながら、"容疑者の娘"と"被害者の息子"に…。15 年の時を経て、運命の2人は再会。七桜は母の無実を証明しようと、正体を隠したまま光月庵に乗り込む。しかし、第2話のラストで、七桜の正体が女将・今日子(観月ありさ)に知られてしまう。はたして七桜は、椿と幼なじみの“さくら”であることを隠し通せるのか? 注目の第3話。



今回のシーン写真は「信用ならないやつは手元に置いておく」と椿に言われて閉じ込められた物置で、七桜が椿を抱き寄せる場面。逃げ出そうとした七桜が取った手段とは? そして、椿が七桜を閉じ込めた真の理由とは?


第3話では、椿と大旦那(佐野史郎)の確執、七桜の正体を知る男・多喜川(山崎育三郎)との接触、七桜の母親と名乗る謎の女性(須藤理彩)の出現など、見逃せない展開が続きます。そして、すべての物語の発端となった、15 年前の殺人事件。女将、大旦那、職人たち、七桜を取り巻く人々の中で、誰が真犯人なのか、事件の真相を知るのは誰なのか…。


『私たちはどうかしている』第3話は8月26日(水)日本テレビにて放送。

※本記事は掲載時点の情報です。