フワッとした理由でデザインされた!?『働かざる者たち』メインビジュアル

TV 公開日:2020/08/21 3
この記事を
クリップ

テレビ東京で2020年8月26日(水)深夜0時58分からのドラマパラビ枠で放送スタートする濱田岳主演『働かざる者たち』(全6話)のメインビジュアルが解禁された。


原作は小説投稿サイト・エブリスタにて連載され、小学館クリエイティブより単行本が発行された、サレンダー橋本による同名作。働かない人たちの生態を描き、SNSでは「刺さる」「身につまされる」と反響を呼んでいる話題作をドラマ化。働く事の意義、そして幸せな人生とは何なのか・・・。多様な働き方が求められる一方、弱肉強食、適者生存の大義名分の下に大事な何かが切り捨てられる現代に、少しだけ物申す、笑って泣けるヒューマンコメディだ。

この度解禁されたメインビジュアルは、レギュラーキャストが集結し、強烈なインパクトのメインビジュアル。主人公・橋田一(濱田岳)と“働かざる者たち”との熱い日々を連想させる力強いデザインとなっている・・・というのは後付けで、“働かない人たち”という番組コンセプトをどうビジュアルにすれば良いか悩んだ結果、「いっそ素晴らしいキャストが揃っているから、インパクト重視でいく?」「例えばアベンジャーズ感出すとか?」「それだ」というフワッとした理由でデザインされている。

さらに、原作者・サレンダー橋本が撮影現場を訪問。


このドラマのために書き下ろした現場訪問レポート漫画を公開。現場での裏話がサレンダー橋本らしい思わずクスっと笑ってしまうギャグ要素満載で描かれている。ポップで可愛らしいイラストとなっている濱田岳、池田エライザにもご注目を。

【画像】サレンダー橋本書き下ろし現場訪問レポート漫画はこちら!



また、このドラマは動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で8月26日(水)夜9時より独占先行配信が決定している。


【内容紹介】
舞台は老舗新聞社の「毎産新聞社」。
主人公・橋田一(濱田岳)は、入社7年目の技術局システム部社員。本業はそこそこに副業の同?漫画の執筆に精を出す日々を送っている。そんな橋田に毎日のようにちょっかいをかけてくる技術局工程部の社員・八木沼豊(津田寛治)。彼は日がな一日社内を歩き回り、他部署の同期に偉そうに話しかけたりしている。
仕事に縛られず、人生を謳歌していると豪語する八木沼だが、少しも幸せそうではなかった。八木沼は「伝説の94年組」と呼ばれる世代で、同期入社の社員たちは現在、各部署で部長職についている者が多数いる黄金世代らしい。その中にあって八木沼は、いち早く出世街道を外れた。八木沼の行動を見れば分かる。自分とは違い、出世していく同期を意識していないはずがない。
一方橋田は、エースとして活躍する同期がいる中、漫画を逃げ道にそこそこの仕事をして、なんとなく生きてきた。八木沼を見て、橋田はふと思う。「俺の心の中にも八木沼さんはいる。俺はこのままでいいのだろうか…。」
橋田は果たして立派に働く人間になれるのか、それとも悠々自適なドロップアウターか、あるいは…。
橋田と“働かざる者たち”との熱い日々が幕を切った――。

■ドラマパラビ「働かざる者たち」
【放送局】テレビ東京 ほか
【放送日時】2020年8月26日(水)スタート 毎週水曜深夜0時58分~1時28分(全6話放送予定)
※BSテレ東では、2021年1月クールに放送予定
【配信】動画配信サービス「Paravi」で2020年8月26日(水)夜9時より独占先行配信
【出演】濱田岳、古川雄輝、大水洋介(ラバーガール)/池田エライザ、津田寛治
梶原善、矢柴俊博、甲本雅裕、浜野謙太、柳沢慎吾/林泰文、升毅
【主題歌】M!LK『HOME』(SDR)
【原作】 サレンダー橋本『働かざる者たち』(エブリスタ)

(C)「働かざる者たち」製作委員会
(C)エブリスタ/小学館クリエイティブ


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 6件)