浜辺美波×横浜流星「色気が半端ない」布団の中でのキスシーンに反響

TV 公開日:2020/08/20 92
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浜辺美波と横浜流星がW主演を務める日本テレビ系ドラマ『私たちはどうかしている』(毎週水曜よる22時~) 。

原作は講談社「BE・LOVE」で連載中、累計発行部数 200 万部超の『私たちはどうかしている』(安藤なつみ著、既刊 12 巻) 。浜辺美波演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人、花岡七桜と、横浜流星演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿が、15 年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも、強く惹かれ合う物語。


老舗和菓子屋「光月庵」の跡取り息子・椿(横浜流星)と“偽りの結婚”をすると決めた和菓子職人・花岡七桜(浜辺美波)。15年前に起きた「光月庵」主人の殺害事件に揺れながら、近づいていく2人の関係に視聴者からは「ドキドキした」「動機が止まらない」「2人とも美しすぎて目の保養」と反響が殺到している。


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第2話では、椿のプロポーズを受け、七桜は光月庵で暮らし始める。椿の母親の今日子(観月ありさ)の嫌がらせにより、七桜は「光月庵」の得意先を失いそうになるが、椿の助けもあり、無事に七桜は信頼をつなぎとめることに成功する。

その得意先からの帰り道、これまで偽りの夫婦として過ごしてきた椿と七桜だったが、椿は七桜に「やってみるか、一度。夫婦らしいこと」とそっと手を差し伸べる。七桜もその差し出された手を握り、2人は光月庵に帰っていくのであった。



その日の夜、七桜と椿は今日子と光月庵の大旦那(佐野史郎)の4人で夕食を取ることに。そこで大旦那より「夫婦なのに部屋が別」ということを指摘された2人は、その夜から同じ部屋で寝ることにする。


最初は背中を向けて寝ていた2人だが、椿は「昔、さくらって名前の女の子がいて、ここで2人でよくお菓子を作った」と、七桜とさくらが同一人物ということに気づかず、思い出話を始める。「初対面の男からの結婚を承諾する女なんて、利用するだけすればいいと思った。なのにアンタは…どうかしてるな…」と椿はつぶやくと、七桜は「ダメなのに…、世界で一番憎い、大嫌いな相手のはずなのに…」と思いながらも椿の背中に抱き着き、椿も七桜を受け入れキスをするのであった。そのまま椿は七桜の首筋にキス。七桜は「もし目の前にさくらって女の子が現れたらどうする?」と椿に尋ねると、椿は乱れた着物から鎖骨を覗かせながら「消えてもらうよ、俺の前から永遠に」と告げ、第2話は幕を閉じた。


椿のことを憎んでいたはずの七桜と、七桜のことを「光月庵」の当主になるために利用するつもりだった椿。お互いに“どうかしている”と思いながらも、2人の距離が徐々に近づく様子が描かれた第2話。特にラストの布団の中でのキスシーンには「2人とも色っぽい」「色気が半端ない」「キスシーン、最高すぎた…」「ドキドキが止まらない」と大反響が寄せられていた。


▼第1話反響も掲載中


※本記事は掲載時点の情報です。

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