横浜流星、浜辺美波を抱き上げる『私たちはどうかしている』第2話場面カット到着

TV 公開日:2020/08/19 42
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浜辺美波と横浜流星がW主演を務める日本テレビ系ドラマ『私たちはどうかしている』(毎週水曜よる22時~)より、 七桜(浜辺美波)と椿(横浜流星)の第2話シーン写真が初公開された。



原作は講談社「BE・LOVE」で連載中、累計発行部数 200 万部超の「私たちはどうかしている」(安藤なつみ著、既刊 12 巻) 。浜辺美波演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人、花岡七桜と、横浜流星演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿が、15 年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも、強く惹かれ合う物語。


15年前、光月庵の跡取りである椿の証言で、若旦那を殺した罪を着せられてしまった七桜の母。七桜と椿は、幼なじみで初恋の相手でありながら、"容疑者の娘"と"被害者の息子"となってしまう…。第1話では、運命の2人が 15 年の時を経て再会。七桜は母の無実を証明しようと、正体を隠したまま光月庵に乗り込んだ。


第2話で、15年前を知る人々から手がかりが得られないかと、七桜は古くからの得意先に御菓子を届ける。今回のシーン写真は、その得意先で倒れてしまった七桜の前に椿が現れ、七桜を抱き上げる場面。15年前の殺害事件の現場に居合わせたトラウマで、血の色である赤を見ると恐怖を感じてしまう七桜。倒れた理由は、どうやら女将・今日子(観月ありさ)が原因らしく…


第2話からは七桜と今日子の闘いも見逃せない。今日子にとって、七桜は突如として目の前に現れ、大事な一人息子・椿の結婚式を破談にした忌むべき存在。目的は何なのか、正体は誰なのかを探りながら、椿の婚約者としてふるまう七桜を、あの手この手で追い出そうと画策する今日子。次々とピンチが襲い掛かる七桜の運命は? 



『私たちはどうかしている』第2話は、8月 19 日(水)に日本テレビ系で放送。

※本記事は掲載時点の情報です。