良いスイカを選ぶコツとは?初体験の味にマツコ感動『マツコの知らない世界』

TV 公開日:2020/08/18 10
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日常に潜んでいるマツコ・デラックスも“知らない世界”を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介する『マツコの知らない世界』(TBS、毎週火曜よる8時57分~)。8月18日の放送では、「スイカの世界」と「仏像の世界」がオンエアされる。


良いスイカを選ぶコツは音!と、いいながら、どんな響きが美味しい音なのか?わかるという方がどれほどいるだろうか?今回「スイカの世界」を語ってくれるのは、音で美味しいスイカ分かるという絶対音感を持つ男性、佐藤洸さん。


スイカの産地としても有名な熊本県生まれの佐藤さんは子供の頃から1日に大玉1つをたいらげるほどのスイカ好き。18歳でブランドスイカと出会い、全国からお取り寄せして食べ比べていた。そんな佐藤さんから「叩く」「切る」「食べる」にある、3つの美味しい音の話を聞きながら、それぞれの特徴が際立った産地直送のスイカを紹介してもらう。


さらに業界に革命を起こすと言われている最新2大品種をマツコが食べ尽くす。そして来年発売予定の8年越しに最も高い糖度を叩き出した貴重なスイカを一足早く味わってみる。初体験の味にマツコが感動するコーナーとなっている。


若者たちに影響力の高いモノと言えばスポーツ選手やアーティスト、アイドル、文化人が多いと思うが、このコーナーに登場する現役高校生の宮沢汰佳さんを魅了したのは仏像。

幼少期から、何故か仏像を見て興奮していたという宮沢さん。絵本替わりに母親から送られた仏像の本で拍車がかかり、3歳で奈良県、興福寺の千手観音菩薩立像の虜になった。幼稚園から仏像作りを始め、これまで300体以上制作してきたという。今では全国の仏像を巡りながら、250体以上を所有。自作の本堂に祀り、毎日、登校前に般若心経を唱える日々。なぜ、仏像に魅了されて求め続けるのか?マツコもおもわず共感したその理由に迫る。


さらに、宮沢さんからオススメの仏像を紹介していただきながら、その表情や特徴、由来などを聞く。また芸術品としての価値が高い、彫刻作家の作品も紹介。歴史的価値が高いモノや、今風のモノなど多種多様な仏像の中から、マツコが魅かれた仏像はどれなのか?



『マツコの知らない世界』は8月18日(火)よる8時57分~TBSにて放送。



※本記事は掲載時点の情報です。

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