片寄涼太の“絶妙に腹立つ”演技に、土佐兄弟「これバズるんじゃないですか」

TV 公開日:2020/08/17 11
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ABEMA SPECIALチャンネルでは、GENERATIONS from EXILE TRIBEが出演するレギュラー番組『GENERATIONS高校TV』が、8月16日(日)夜9時から放送された。


8月16日(日)夜9時からの放送では、今年から始まった体験学習型の新企画「〇〇科」の第四弾として、「TikTokあるある科」に挑戦。メンバーたちは、TikTokの総フォロワー数75万人を誇り、“学校あるある”ネタを披露して大ブレイクを果たした人気お笑いコンビ・土佐兄弟を講師に迎え、弟・有輝のアドバイスのもと、兄・卓也の撮影で「学校あるある動画」の制作に挑戦した。


はじめに、これまで投稿した動画数400本以上で、その視聴回数が4憶回を突破したという土佐兄弟から、「動画は15秒~30秒以内」「オチは作らず日常感を出す」「カメラ目線で臨場感を出す」「リハはせず一発撮り」「自分の実体験を活かす」など、バズる動画を撮る上で必要になるポイントをアドバイスされたメンバーたちは、最初のテーマ「先生」に合わせてネタを考えてみることに。


それぞれ学生時代を思い出しながら、渾身の“先生あるある”を発表していくと、関口メンディーが「黒板の消し方がダイナミック」というネタを発表。これを聞いた有輝は、「めちゃくちゃ良いですね!」と絶賛した。


また、佐野玲於が解説&実践付きで「話しながらペロペロする先生」や、「授業の始まりで、腕時計を外してひたすら眺める時計好きな先生」を披露した際には、次々と爆笑ネタを生み出す佐野に、メンバーが「いた!」「すげぇな…(笑)」と感心の表情を見せた。


そして、2つ目のテーマが「休み時間」になると、おもむろに「休み時間って、他のクラスの奴らとグラウンドの取り合いみたいになるじゃないですか?」と話した数原龍友が、「授業が終わる2分前から片足を出した状態で授業受けてる人」を発表すると、スタジオは「分かる!」「あるあるある!(笑)」と爆笑に包まれた。


こうして、ひとしきりネタを出し切ったメンバーたちは、その中で、1つに絞った渾身のネタで動画撮影に挑戦。白濱亜嵐が“芸能学校あるある”を披露して笑いを誘うと、俳優としても活躍する片寄涼太は「何ペーシって言う先生」を熱演。さらに、有輝が片寄のために考えてきたネタ「1個上の憧れの先輩と面識ある最強のやつ」を実演して見せると、持ち前の演技力を遺憾なく発揮する片寄に、メンバーは「最強!」「クセになるわ」と絶賛し、提案した有輝も「絶妙な腹立つ感…(笑)中毒性がある系で、これバズるんじゃないですかね?」と称賛した。


そのほか、中務裕太による「可愛い1年生が入って通り過ぎながら覗く3年生」や、小森隼による「うるさい生徒をただ見つめながら授業を進める先生」など、学生時代の思い出から生み出されたメンバー渾身の“あるある”ネタと、土佐兄弟とGENERATIONS全員による爆笑必至のコラボネタ「席替えの発表に喜ぶ生徒たち」の模様は、「ABEMA」ビデオ限定で1週間無料で視聴可能。


学生時代に戻ったかのように大ハシャギのメンバーたちの様子は必見だ。


なお、次週8月23日(日)夜9時からは「緊急生放送SP」と題し、メンバーたちが生放送ならではの身体を張った企画に挑戦。こちらもお見逃しなく。


(C)AbemaTV,Inc.

※本記事は掲載時点の情報です。

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