浜辺美波VS観月ありさの闘いが勃発、争いのシーン写真初公開

TV 公開日:2020/08/17 25
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浜辺美波横浜流星がW主演を務める日本テレビ系ドラマ『私たちはどうかしている』(毎週水曜よる22時~)より、七桜と女将・今日子(観月ありさ)が争う第2話のシーン写真が初公開された。



原作は講談社「BE・LOVE」で連載中、累計発行部数 200 万部超の『私たちはどうかしている』(安藤なつみ著、既刊 12 巻) 。浜辺美波演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人、花岡七桜と、横浜流星演じる創業 400 年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿が、15 年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも、強く惹かれ合う物語。


15 年前、光月庵の跡取りである椿の証言で、若旦那を殺した罪を着せられてしまった七桜の母。七桜と椿は、幼なじみで初恋の相手でありながら、"容疑者の娘"と"被害者の息子"となってしまう…。運命の2人が 15 年の時を経て再会した第1話。七桜は正体を隠したまま“偽りの結婚”を利用して、母の無実を証明しようと心に決め、椿の結婚式当日、光月庵に乗り込む。

女将・今日子(観月ありさ)にとって、七桜は突如として目の前に現れ、大事な一人息子・椿の結婚式を破談にした忌むべき存在。第2話では七桜と今日子の闘いが勃発する。今日子が自分を追い出すための嫌がらせをしていると気づいた七桜。今回のシーン写真は、光月庵から出て行くよう七桜に詰め寄る今日子が、七桜と荷物を奪い合う場面。風呂敷の中には、大切な母との思い出の品が入っていて…目的は何なのか、正体は誰なのかを探りながら、椿の婚約者としてふるまう七桜を、あの手この手で追い出そうと画策する今日子。次々とピンチが襲い掛かる七桜の運命は?


 『私たちはどうかしている』第2話は8月 19 日(水)よる10時より日本テレビ系で放送。

※本記事は掲載時点の情報です。