『だから私はメイクする』ドラマ化、出演の吉田朱里「え?私やん!」

TV 公開日:2020/08/17 6
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テレビ東京では2020年10月7日(水)深夜0時58分からのドラマパラビ枠で『だから私はメイクする』の放送をスタートする。

本作は、メイクを通して浮き彫りになる「社会」や「自意識」と戦う女性たちの悲喜こもごもを描いた物語。毎話、様々な女性の「メイク」にまつわるエピソードが繰り広げられます。自分のメイク道を極め続けるうちにあだ名が「マリー・アントワネット」になった女性、職場の男性たちからされる「見た目へのアドバイス」にうんざりしている女性、仕事で多忙な日々を送る中で自分を奮い立たせるためにコスメに大金を投じる女性など、人それぞれの「メイクをする理由」を描くことで現代をたくましく生きる女性たち(時に男性も)の様々な姿を映し出す。多くの共感を呼ぶこと間違いなしの人生讃歌となっている。

原作はシバタヒカリ作のコミック『だから私はメイクする』(祥伝社)。『浪費図鑑』で知られるオタク女性4人組・劇団雌猫によるエッセイ集『だから私はメイクする』(柏書房)を原案とし、『FEEL YOUNG』にて連載され、多くの女性に支持されている話題作。「自分がどうありたいか」と向き合う、共感必至のオムニバス・ストーリーだ。


主人公であるコスメショップのビューティーアドバイザー(BA)・熊谷すみれを演じるのは、雑誌で見ない日はないほど大人気の美容家・神崎恵。「MAQUIA」「美的」「VoCE」など美容誌を中心に毎月多くの媒体に登場し、イベントやメイク講座、コスメブランドの商品開発、プロデュースなど幅広く活動している。さらにプライベートでは3人の子供を育てるママでもあり、その充実したライフスタイルは多くの女性の憧れです。かつては女優としてドラマや映画・グラビアなどで活動していた神崎恵が“美のカリスマ”として知られる美容家となった今、地上波ドラマ初主演となる。

そして、新人BA近藤芽生を演じるのは、ドラマ『チア☆ダン(TBS)』『his~恋するつもりなんてなかった~(メ~テレ)』『ゆるキャン△(テレビ東京)』、映画『パンとバスと2度目のハツコイ』『mellow』など、話題作への出演が続く注目の実力派若手女優・志田彩良。

その先輩BA・山本織香を演じるのはNMB48のメンバーで、美容系Youtuberとしての顔も持つ吉田朱里。自ら企画・撮影・編集しているというメイク術やコスメレビュー動画は若い世代に大人気でそのチャンネル登録者数は80万人を超えている。近年はアパレルや化粧品ブランドのプロデュースなどマルチな才能を発揮している。

脚本にはドラマだけでなく映画やアニメなど幅広いジャンルで活躍する坪田文を起用。シリーズ構成を担当したアニメ『HUGっと!プリキュア(ABC朝日放送テレビ)』では「女性と仕事」「子育て」といったテーマを設定し、ジェンダーギャップやLGBT、それに対する社会の変化を描いたことで大きな話題となった。

監督は現在公開中の映画『君が世界のはじまり』や『おいしい家族』などで知られる新進気鋭の若手監督、ふくだももこを始めとし、山中瑶子・岸本鮎佳など若き女性の才能が集結した。

また、このドラマは動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で10月2日(金)夜9時より独占先行配信が決定。

ドラマでは毎話ゲスト主役が登場する。今後の続報を待とう。



<熊谷すみれ役:神崎恵 コメント>
Q)ドラマパラビ「だから私はメイクする」のオファーを受けた時の感想をお聞かせください。

ドラマや映画には作る側として関わりたいと思っていましたが、出演ということで驚きました。ですが、美容の素晴らしさをまた違う角度でお伝えすることができるかもしれない。と思い挑戦することを決めました。

Q)台本を読んでみての感想をお聞かせください。
台本の中には、「美容」においてわたしが大切にし、伝えたいと思っていることが多く並んでいてうなずくことが多くありました。

Q)熊谷すみれの役どころについてはどう感じましたか?
言葉の語尾は違えど、思っていることも、言葉も重なる部分が多く。自分ではないけれど、自分のような、不思議な感覚でした。

Q)役を演じるにあたっての思い、意気込みをお聞かせください。
演じることの前に、共演者やスタッフのみなさんの足手纏いにならぬようと思っていました。が、とにかく自分のできることを精一杯ということにつきるな。と。気負いすぎず、普段どうりの心持ちでセリフの一文字一文字を大切にしたいです。

Q)視聴者へのみどころなどメッセージをお願いします。
メイクの楽しさ、美容のすばらしさを感じていただけたらと。欲張りは言わず、ただそれだけです。たった1本の口紅がくれる自由、たったひとつのファンデーションがくれる自信。限りなく、可能性しかないメイクという力を楽しんでいただけたら嬉しいです。

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