『未満警察』快&次郎の実習地でアポ電強盗が発生、スコップ男事件に絡む謎のメッセージも

TV 公開日:2020/08/15 6
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Sexy Zoneの中島健人とKing & Princeの平野紫耀がダブル主演を務める『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系、毎週土曜22時~) の第8話が今夜放送される。


先週放送の第7話では、9 年前に連続殺人犯「スコップ男」として逮捕された父親の無実を訴える姉弟が、警察学校で前代未聞の立てこもり事件を起こし、人質として巻き込まれた快(中島健人)と次郎(平野紫耀)は、何年かかっても無実を証明すると誓った。ラストでは、事件の真相を知る警視正の国枝(木下ほうか)が、スコップ男に拉致されてしまう。



そんな中、本日放送の第8話では、快と次郎たちが交番での実務実習を迎える。実習の前に警官が殺され拳銃を奪われる事件が発生し、その銃を使った強盗殺人も起きていたため、とにかく何もするなと言われた2人だったが、自宅に現金があることを電話で確認し強盗に押し入る「アポ電強盗」が管轄地域で発生し、いてもたってもいられず飛び出してしまう。


強盗犯に母を撃たれ通報した野々村晴至(松尾諭)は、仕事が長続きせず 10 年間引きこもり生活を続けていた。過去に新卒で入った会社をすぐに辞めた快は、晴至の境遇に自分を重ね励まそうと声をかけるが、逆に晴至を怒らせてしまう結果に。現場には刑事の柳田(原田泰造)と結衣(中村ゆり)も駆け付けるが、柳田はなぜか上の空の様子。


一方拉致された国枝は、スコップ男と対峙する。片野坂(伊勢谷友介)のプロファイリングを聞いた快は、スコップ男が警察内部の人間だと推理しているが、果たして、国枝と犯人との関係は?そして、9 年ぶりに現れた犯人の目的は一体何なのか。

さらに、スコップ男の事件を調べ続ける快と次郎のもとに、「スコップ男の事件から手を引け」という謎のメッセージが届き、事件について何かを知っている様子の冬美(大幡しえり)がついに行動を起こす。

実務実習で”学生”から”警察官”へ、脱皮の時を迎える快と次郎。新たな事件の裏で、9年ぶりに動き出したスコップ男事件も進行し、様々な謎が動き出す。


※本記事は掲載時点の情報です。

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