『親バカ青春白書』初回再生回数が日テレ歴代2位に、1位ドラマと“偶然の一致”も

TV 公開日:2020/08/13 4
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8月16日(日)に第3話が放送される『親バカ青春白書』(日本テレビ)。略して「オヤハル」の初回放送の見逃し配信の再生回数が、これまでの日テレドラマの中で、歴代2位となったことがわかった。(自社調べ:TVer・日テレTADA!・GYAO!含む全ての再生数)

初回放送の再生回数は1週間で約193万回を記録。なお日テレドラマの歴代1位は、「オヤハル」と同じ日曜ドラマで2019年1月期に放送された『3年A組ー今から皆さんは、人質ですー』だった。ちなみに、「3年A組」では永野芽郁はヒロインを務めており、役名は茅野さくら。今回の娘役の名前は、小比賀さくら。偶然ではあるが共に「さくら」という役名になっている。日テレの最新のトップ3は下記の通り。

【日テレ歴代トップ3】
1位 2019年1月期『3年A組ー今から皆さんは、人質ですー』
2位 2020年8月期『親バカ青春白書』
3位 2019年7月期『偽装不倫』

『親バカ青春白書』(オヤハル)は、『今日から俺は!!』チームの最新作で、笑いのヒットメーカー・福田雄一が手掛けるオリジナルドラマ。ムロツヨシが本作で、GP帯連続ドラマ初主演。娘が大好きすぎるあまり、娘と同じ大学の同級生になってしまう父親を演じる。ムロツヨシの大事な娘役には、永野芽郁。そして永野芽郁演じるさくらの恋人候補には、中川大志、さくらの親友役には今田美桜。同級生には、戸塚純貴、小野花梨。なお、ムロツヨシの最愛の妻で、永野芽郁の母親役を、新垣結衣が演じている。

そして、あすなろ風?第2弾。最新オフショットも解禁された。


<第3話あらすじ>
美咲(小野花梨)の思いつきで、寛子(今田美桜)と共に学園祭のミスコンにエントリーされたさくら(永野芽郁)。娘の出場を阻止したいガタロー(ムロツヨシ)をよそに、ハタケ(中川大志)との距離も縮めるさくらは審査を通過していき……。一方底辺YouTuberネゴロ(戸塚純貴)はガタローの助言を受け、ある動画で再生回数を伸ばそうと目論んでいた。そんな中、ミスコンを廃止しようと決起したガタローの前に意外な強敵が立ちはだかる!

■日本テレビ系 新・日曜ドラマ『親バカ青春白書』
放送枠:毎週日曜よる10時30分~11時25分
出演:ムロツヨシ 永野芽郁 中川大志 今田美桜 戸塚純貴 小野花梨 谷口翔太/濱田めぐみ 野間口徹 新垣結衣

(C)日本テレビ




※本記事は掲載時点の情報です。

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