快&次郎に一体何が…?PR動画の衝撃シーンに反響『未満警察』“逆襲篇”

TV 公開日:2020/08/08 10
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中島健人と平野紫耀がW主演を務めるドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー 』(日本テレビ系、毎週土曜22時~)の第7話が今夜放送される。

前回の第6話は、本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(と平野紫耀)の「先輩バディ」とも言える教官・片野坂(伊勢谷友介)と刑事・柳田(原田泰造)の人生も巻き込んだ大事件が露わになり、助教の蘭子(吉瀬美智子)も期せずして関わっていた事が発覚し、それぞれの人生を大きく狂わせることになる「逆襲篇」がスタートした。

その「逆襲篇」の幕開けにふさわしく、6話の冒頭は、地面に刺さったスコップと、その横にはまるで地面から手首が生えているかのように人が埋められて殺されている…という殺人事件が発生する衝撃的なシーンで幕を開けた。



その事件は、9年前に発生した連続殺人事件と同じ手口だった。しかし、その事件を起こした“スコップ男”と呼ばれる猟奇殺人犯は既に逮捕され、死刑が確定していることから、世間では「9年前の事件は冤罪ではないか?」という議論が持ち上がっていた。


テレビのニュースで快と次郎もこの事件を知り、「9年前の事件は冤罪かもしれない」と疑問を持ち、同期たちと独自に模擬捜査を行うことにする。



快と次郎が模擬捜査を行っている中で、警察学校助教の及川蘭子(吉瀬美智子)の元に、9年前に“スコップ男”として逮捕された天満暁生(佐戸井けん太)の息子・智也(柿澤勇人)が訪ねてくる。智也が蘭子に銃を向けているのを快と次郎は目撃し、蘭子を助けようと飛び込むが、そこに智也の姉・直子(長谷川京子)も現れ、蘭子と快、次郎は人質として捕らえられてしまう。


直子と智也は、父・暁生は冤罪であると主張。蘭子に「親父は無実だ。本当のことを聞きたい」と迫る。9年前は交通課に所属していた蘭子は、暁生が3件目の事件を起こしたとされる日にスピード違反で取り締まっており、暁生の事件時のアリバイを証明できるはずだと訴える。蘭子も9年前、その事実を認識していながらも、警察上層部の指示により、その事実を隠蔽したことを告白するのであった。


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