千葉雄大&門脇麦 芝居もトークも…ちょっとユニークな『夢の本屋をめぐる冒険』

TV 公開日:2020/08/07 3
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おこもり生活で、あらためてその魅力が見直された「読書」。本と本屋の魅力を再発見するちょっとユニークな番組を、俳優の千葉雄大と門脇麦の2人を案内人に、2夜連続で放送する。



千葉と門脇が演じるのは街の小さな本屋で働く「バイトさん」と「店長」。潰れそうな書店の再生策をめぐって、二人は丁々発止のやりとりを繰り広げるが…というユーモア溢れるドラマを縦軸に、世界の「夢のように素敵な本屋」を探訪する。


取り上げるのは、世界中の読書家や作家たちを魅了するパリの由緒ある書店「シェイクスピア・アンド・カンパニー」(8月18日(火))、そして、“世界で最も美しい書店”にも選ばれた中国の「先鋒書店」(8月19日(水))。


「本が大好き」という千葉と門脇による、素のトークも楽しめる、不思議な演出も魅力だ。こだわりに満ちた憧れの書店に秘められた物語を、美しい映像とともに堪能しよう。


<あらすじ> 

ここは、めったにお客の訪れない、小さな街の本屋さん。今日もバイトさん(千葉雄大)と店長(門脇麦)が、店の方針をめぐってひと悶着。ジャンルも年代も言語もばらばらな個性的すぎるラインナップは、ちょっぴり偏った嗜好を持つ店長が選んだもの。そんな店長の暴走に巻き込まれながらも、しっかりとお店を支えるバイトさん。2人は、お店の再建に頭を悩ませるのですが、そんなさなかに見つけたのは、店長の亡きおばあちゃん(大方斐紗子)が残した「夢の本屋」についての記録。そこには、海外の魅力的なお店について紹介されていて…。果たして2人が見つけた答えとは!?



<千葉雄大 メッセージ>

ドラマパートでは役者として芝居をして、VTRを見てのトークパートは素の自分として出演して楽しかったですね。登場した本屋さんに行くためだけにその街に旅行したくなるくらい全部の本屋さんが素敵でした!視聴者のみなさんにも「改めて街の本屋って素敵だな。大事にしたいな」って思ってもらえたらうれしいですね。


<門脇麦 メッセージ>

世界の本屋さんを巡る番組!なんて素敵な企画!! 本もネットですぐに買えてしまう時代ですが、本屋さんに行かないと過ごせない時間、出会えない作品がたくさんあるということを改めて考え直す良い時間になりました。明日本屋さん行こう!そんな風に思っていただける番組になっていますように。


■『ドラマ×紀行 夢の本屋をめぐる冒険』

【放送予定】
8月18日(火)午後10:45~11:15『第1話・フランス編』<総合>
8月19日(水)午後10:45~11:15『第2話・中国編』<総合>
<再放送>9月7日(月)午前0:45~1:15※日曜深夜(8月18日(火)放送分)、9月7日(月)前1:15~1:45 ※日曜深夜(8月19日(水)放送分)

【脚 本】高野水登
【出 演】千葉雄大、門脇麦、青木柚、大方斐紗子(語り)ほか
【演 出】「第1話 フランス編」佐藤順哉(NHKエンタープライズ)
「第2話 中 国編」末廣朋樹(NHKエンタープライズ)
【制作統括】佐藤克利(NHK) 鳥本秀昭(NHKエンタープライズ)


画像提供:NHK

※本記事は掲載時点の情報です。

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