『恐怖新聞』ヒロイン・白石聖の恋人役に佐藤大樹が決定、難役に挑む

TV 公開日:2020/08/05 12
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 オトナの土ドラ初のホラー『恐怖新聞』の追加キャストが発表され、主演・白石聖演じるヒロインの恋人役で佐藤大樹(EXILE / FANTASTICS from EXILE TRIBE)の出演が明らかになった。



佐藤が演じるのは、バイトを3つ掛け持ちしているフリーター、松田勇介(まつだゆうすけ・21)。多少、不器用で、口が悪い部分もあるが、根は優しい。デリバリーサービスのバイトをしていて、出逢った詩弦と恋に落ち、恐怖新聞と関わるようになった事で、人生が激変する。不条理な状況下の中で、勇介自身が潜在的に持っていた弱さとかエゴが浮き彫りになり、それが複雑な人間関係を生むことに。


優しさからエゴまで、頼もしさから弱さまで、殺陣からベッドシーンまで... ありとあらゆる人間力が求められる難役に、LDH屈指の努力家・佐藤大樹が挑む。


また、主題歌はTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの『FEARS』に決定。“自分が存在する事への不安”をソウルフルに歌い上げる。


<佐藤大樹 コメント>

まさに“奇跡のタイミング”でした。久々の連ドラ出演で、初のホラー作品。何より素晴らしい共演者の方々と一緒にお芝居が出来る事が、率直に嬉しかったです。また後輩グループの THE RAMPAGE が、ドラマの主題歌を担当し、普段から仲の良いメンバー達もドラマ出演を喜んでくれました。
僕自身、ホラー作品を見るのは好きなのですが、根っからのビビりで...でも、お化け屋敷は怖いけど入りたがるタイプ。そんな自分が「恐怖新聞」に挑戦することで、また一つ役者としてもステップアップできそうです。演じるのは、白石聖さん扮する主人公・詩弦の恋人でフリーターの勇介。色んな恐怖や試練に立ち向かう詩弦を側で支えようとする、真っ直ぐで、爽やかで憎めないキャラクターになればなと。
中田監督が過去に撮られた作品も拝見していますし、今回の出演が決まりホラー作品を沢山見て勉強しました。人間離れした物の怖さはもちろん、"人間のもつ本来の怖さ"みたいものを演出するのが上手い方だなと思いました。現場ではよく「今の○倍オーバーに!」や「ふたりの距離を今より○m 縮めて!」などよく数字を用いてアドバイスを下さいます!僕はダメ出しとかをドンドン言ってもらいたい“M役者”なので(笑)、指導してもらって嬉しかったです。
また台詞をさらっと言うのではなく、ひとつひとつ立てて、わかりやすく、聞き取りやすく、ということを意識しています。次から次へと恐怖や不幸が続くなかでも、詩弦と勇介のシーンでは、ニコって笑えるような穏やかなシーンやキュンとするようなシーンになればいいなと思っています。
「恐怖新聞」ほど、展開の読めないドラマは初めてです。設定もぶっ飛んでいて、挑戦的で、最後は「お見事!」という感じになっています。土曜の深夜、「そろそろ寝ようかな?」と思いながらふとテレビをつけた人が、「ちょっと待てよ!?」と眠気が覚めてしまうようなドラマだと思います。予想もできないような展開が次々とやってきます。ぜひ、楽しみに待っていて下さい!


<STORY>
主人公小野田詩弦(20)は、京都市内の大学に通う女子大生。念願の一人暮らしを始めた途端に、恐怖新聞が届くようになった。最初はイタズラだと思っていた詩弦だが、次々と新聞に書かれた通りの事件が起こり、信じるように...。前途洋々の大学生活が、死と隣り合わせの悪夢へと一変していく。恐怖新聞は、1日読むごとに100日ずつ寿命が縮まるのだ。
殺人、事故、虐待、自然災害、不正・・・未来に起こるありとあらゆる災厄を予言する恐怖新聞。詩弦が誰かのために、未来を変えようと奔走し始めた時、彼女を取り巻く人間関係が音を立てて崩れ出し、死へのカウントダウンが始まる。狂気と戦慄のサバイバルの中で詩弦はどう生き抜くのか―――
オトナの土ドラ史上、最も恐いドラマが、今、幕を開ける。>


■東海テレビ・フジテレビ系全国ネット「オトナの土ドラ」シリーズ第29弾『恐怖新聞』

2020年8月29日(土)~10月10日(土)予定
毎週土曜日 23時40分~24時35分

出演:白石 聖 佐藤大樹 駿河太郎 横田栄司 片山友希 坂口涼太郎 猪野学 / 黒木瞳

(C)東海テレビ


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