浜辺美波&横浜流星『私たちはどうかしている』東京事変の主題歌初公開

TV 公開日:2020/08/04 7
この記事を
クリップ

8月12日(水)よる10時スタートの日本テレビ水曜ドラマ『私たちはどうかしている』。このたび、主題歌に決定した東京事変『赤の同盟』の音源が初公開された。

原作は講談社『BE・LOVE』で連載中、累計発行部数200万部超の『私たちはどうかしている』(安藤なつみ著、既刊12巻)。浜辺美波演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人、花岡七桜(はなおか・なお)と、横浜流星演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿(たかつき・つばき) が、15年前に起こった和菓子屋『光月庵』主人の殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも強く惹かれ合う物語。

2020年、8年ぶりに再生した東京事変が、和の美しさで彩られた本ドラマに書き下ろした主題歌『赤の同盟』。YouTube日テレ公式チャンネルでは、今回初公開された92秒の音源が入った『オールキャスト登場編』、60秒の『因縁の二人編』、2本の特別動画を配信する。


幼なじみで初恋の相手でありながら“容疑者の娘”と“被害者の息子”となってしまった七桜と椿は、15年の時を経て再会する。15年前の和菓子屋「光月庵」主人の殺害事件で、椿の証言によって七桜の母は殺人犯にされてしまい、その事件現場に居合わせたトラウマで、血の色である赤を見ると恐怖を感じてしまう七桜…。愛憎入り乱れ“どうかしている”関係性を描いた、主題歌『赤の同盟』を含む新曲3曲が、ドラマの放送がスタートする8月12日に新マキシシングルとしてリリースされることも発表された。ドラマのスタート、そして東京事変の新曲リリースまで、この特別動画を見ながら、今しばらくお待ちいただきたい。

はたして、椿の父を殺したのは誰なのか?物語が進むにつれて、15年前の事件の真相が明らかになっていく。老舗和菓子屋を舞台にした、次回が気になりすぎるラブミステリー!どうぞお楽しみに。


■日本テレビ『私たちはどうかしている』

2020年8月12日スタート 水曜ドラマ(水曜22時)
出演:浜辺美波 横浜流星 高杉真宙 岸井ゆきの 和田聰宏 岡部たかし 前原滉 草野大成 / 山崎育三郎 須藤理彩 / 中村ゆり 鈴木伸之 / 佐野史郎 観月ありさ


(C)日本テレビ




▼『私たちはどうかしている』過去の記事はこちら

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 3件)