『MIU404』綾野剛&星野源の表情に釘付け、絶妙なバランスで保たれる明暗

TV 公開日:2020/07/31 112
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その志摩の人生は“大丈夫”なのか?

「ダイジョウブ」どういう意味?マイ(フォンチー)は水森(渡辺大知)に尋ねた。「もんじゃ焼き行こう」と誘ったが、返事は「大丈夫です」。居酒屋店員が注文と違うものを持ってきたときは「いい、いい。大丈夫」。“大丈夫”はOK?NO?


第5話で志摩(星野源)を突然襲ったフラッシュバック。


志摩の異変・動揺。苛立ち、壁を蹴り、落ち着こうとする姿に視聴者はザワザワ。星野源の表現もまた見事だった。第4話でも「じゃあ撃てば?」と片鱗を見せていた気になってたまらない志摩の闇。


第6話では、「志摩(星野源)は、相棒殺し」という噂話を聞いた伊吹(綾野剛)が、志摩から真相を聞き出そうとする。しかし、志摩は一向に話そうとしない。


堪り兼ねた伊吹は、九重(岡田健史)から志摩のかつての相棒である香坂(村上虹郎)が不審な死を遂げていた事を聞き出す。伊吹は九重を引き連れ、香坂の死の真相、そして、同日に起きた連続毒殺事件について調べ始めるが…

おまけに、第5話のラストには成川岳(鈴鹿央士)とREC(渡邊圭祐)がつながってしまった。ということは“あの男”につながるということか…?


メッセージとエンタメ感。表情の明暗。見事にワクワクゾクゾク繋がっていくストーリー。第6話の心の準備はダイジョウブ?


【画像】第6話カットを見る(全36枚)


▼第4話についてはこちら


■金曜ドラマ『MIU404
毎週金曜よる10:00~10:54

(C)TBS

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※本記事は掲載時点の情報です。

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