『親バカ青春白書』主題歌はゆず新曲、初回放送で初解禁!エンディングのコラボに注目

TV 公開日:2020/07/29 10
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主演のムロツヨシは、「何があるかわからない、何が正解か間違いか。こんな時代にこそ、そんな今だからこそ言いたい台詞「これでいいのだ」そんな言葉をゆずさんが歌ってくれました。この歌を背負って、これでいいドラマを作り上げます。タイトルは『公私混同』。公私混同してでも見たい聞きたい、笑顔と笑い声。素敵なコメディの主題歌。ありがとうございます、ありがとうです」。



娘役の永野芽郁は、「ゆずさんの曲を聴くとすごく穏やかでハッピーな気持ちになるのですが、『公私混同』は軽快なメロディで聴いていてウキウキしました!何よりも青春っぽい!!!そして「365日最優先事項は君〜」という歌詞も親娘の姿が浮かんで、これはお父さんからさくらに向けてのラブレターなのかなと、なんだかにやけてしまいました(笑)。ドラマ映像に乗せて聴けることが楽しみです」とそれぞれコメントを寄せた。



親バカ青春白書プロデューサーの高明希(こう・あき)は、「ドラマ最終話までの台本と向き合う中で、ずっと主題歌デモを聴かせて頂いていたので、この曲がドラマに流れる血液のように感じています。噛めば噛むほど味が出る、聴き終わってすぐまた聴きたくなる不思議な曲です。福田監督もゆずさんも、社会で生きづらい人たちを優しく肯定してくれるイメージがあって、今こんな時だからこそ生まれた、極上に優しい曲だと思います。福田監督が、主題歌に合わせたエンディングの撮影を『オレンジデイズ』みたいな感じで、と色々撮影しているのですが、福田監督の中の『オレンジデイズ』が一体どうなっているのか、出来上がるまで謎すぎる現場ではありますが、きっと日曜の夜を笑って締めくくれる最高のエンディングになっているはずなので、皆様、放送当日を楽しみにしていて下さい」。


軽やかに突き抜けるようなゆずの楽曲と、キャスト6人が演じるエンディング映像のコラボレーションは必見。とにかくドラマのエンディングも首を長くして待っていて頂きたい。なお、ゆずは9月16日(水)に、世界的アーティスト、村上隆氏がアートワークを務めた”オールタイム映像 ベスト”DVD & Blu-ray「YUZU ALL TIME BEST LIVE AGAIN 1997-2007」「YUZU ALL TIME BEST LIVE AGAIN 2008-2020」をリリース。さらに、9月にはオンラインツアー「YUZU ONLINE TOUR 2020 AGAIN」の開催が決定している。


日本テレビ系 新・日曜ドラマ『親バカ青春白書』

2020年日曜よる10時30分~11時25分

8月2日(日)スタート予定

©日本テレビ



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※本記事は掲載時点の情報です。

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