『親バカ青春白書』主題歌はゆず新曲、初回放送で初解禁!エンディングのコラボに注目

TV 公開日:2020/07/29 4
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2020年8月2日(日)にスタートする日本テレビ系新・日曜ドラマ、『親バカ青春白書』。


『今日から俺は‼』チームの最新作で、笑いのヒットメーカー・福田雄一が手掛けるオリジナルドラマ。主演は、ムロツヨシ。GP帯連続ドラマでは今回が初主演。娘が大好きすぎるあまり、なんと、娘と同じ大学の同級生になってしまう父親を演じる。ムロツヨシの大事な娘役には、永野芽郁。そして永野芽郁演じるさくらの恋人候補には、中川大志、さくらの親友役には今田美桜。同級生には、戸塚純貴、小野花梨。なお、ムロツヨシの最愛の妻で、永野芽郁の母親役を、新垣結衣が演じる。

                                   

いよいよ今週末、8月2日(日)からスタートする新日曜ドラマ『親バカ青春白書』の主題歌に、人気アーティスト・ゆずの新曲『公私混同』が決定した。約5年ぶりの北川悠仁、岩沢厚治による共作曲となる。


この『公私混同』は、北川悠仁と岩沢厚治が“共作”で歌詞・メロディーを制作。レトロな雰囲気を感じさせながらも、リズミカルに洗礼されたシティポップ風のサウンドに、北川の軽快なリリックと岩沢のシニカルな歌詞がミックス。諦めやご都合主義を受け入れながらも「これでいいのだ」と自己肯定して前に進む、いまの時代にこそ響かせたいポップソングだ。なお、二人による共作曲は、2015年に発表された『二人三脚』以来、約5年ぶり。ドラマタイアップの付いた共作曲としては、2008年リリースの26thシングル『シシカバブー』以来、約12年ぶりとなる。『公私混同』は、8月2日のドラマの初回放送のエンディングで、初解禁される。なお、この楽曲に合わせて放送されるドラマ映像の場面写真も併せて本日、初解禁となった。

 


ゆずは主題歌に対し、「次にゆずとして届けたい楽曲はどんなものだろう?と考えたときに自然と行き着いたのが、二人で作る“共作”曲でした。曲のイメージを二人の共通認識として持ち、それぞれ作ったものを持ち寄ってひとつの曲にしていく。ドラマの内容が”ホームコメディ”ということもあり、シリアスになりすぎず、お互いが好きなように作るという自由なやり方でリラックスして取り組めました。日々もどかしかったり、身動きが取りづらかったりする中で、ゆずらしく軽やかに突き抜けていける曲を皆さんに届けたい。こうして新しい曲を書くチャンスや、それを発表して皆さんの元に届けることができる喜びを何よりも感じています」とコメント。

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