『私の家政夫ナギサさん』遙人がキス?オリジナルストーリーでまさかの天使姿

TV 公開日:2020/07/28 11
この記事を
クリップ

動画配信サービス「Paravi(パラビ)」では、TBS火曜ドラマ『私の家政夫ナギサさん』のParaviオリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」を毎週火曜の『私の家政夫ナギサさん』放送終了後から独占配信中。


主演を務めるのは、『私の家政夫ナギサさん』で瀬川遙人(せがわ・はると)を演じる眞栄田郷敦(まえだ・ごうどん)。本編の主人公・相原メイ(多部未華子)が働く製薬会社に新入社員としてやってきた遙人は、効率主義で保守的な若者。メイ曰く「全く理解できないスーパー新人類」。オリジナルストーリーでは、そんなイマドキ男子の遙人くんが一人前の社会人になるまでを見守る、プチ成長物語が描かれる。イマドキ新入社員ならではの悩みや葛藤、恋愛事情が盛りだくさん。本編とどうリンクしていくか、また遙人や先輩社員・天馬あかり(若月佑美)のはっちゃけぶりも見どころとなっている。


7月28日(火)22時57分配信スタートの第4話「デートを止めるな!」では、医師・肥後(宮尾俊太郎)との慰労会にメイと一緒に出席することになった遙人。本編では明かされなかった、その前後のエピソードが描かれる。


第2話「瀬川、合コンするってよ」でパーリーピーポー、お祭り男、刑事に扮した遙人。今回はまさかの天使姿に。なぜ天使の格好をしているのか?そして、なぜ天馬とキス!?見逃せない展開となっている。


“ちょっとかわいい新世代の新入社員ハルトくん”を見事に演じている眞栄田郷敦。だが、実は眞栄田自身、極真空手全米体重別空手選手権で準優勝という経歴を持つ。天使姿と合わせて、その鍛え上げられた腕の筋肉にもご注目。今夜22時57分より配信スタートする「わたハル」第4話をお見逃しなく。


<第4話あらすじ>

医師の肥後(宮尾俊太郎)との慰労会に、相原メイ(多部未華子)と一緒に出席することになった遙人(眞栄田郷敦)。天馬(若月佑美)と堀江(岡部大)から、「肥後とメイの“キューピット”になれ」と言われる。指令通り、キューピッドになるべく張り切って準備をする遥人だが、どれも空回り。さらに、肥後とメイの恋が始まるかは自分にかかっているというプレッシャーを感じて弱気になり、仮病をつかって逃げ出せばいいと言い始める始末。「難しく考えず、二人の会話をアシストすればOK」と咲太郎(りんごちゃん)はアドバイスするが…。


▼本編についてはこちらも


■Paraviオリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」

配信日時:毎週火曜『私の家政夫ナギサさん』放送終了後に配信開始
(第4話「デートを止めるな!」は7月28日(火)22時57分配信開始)

出演者:眞栄田郷敦 岡部 大(ハナコ) 若月佑美 夏子 りんごちゃん

©TBSスパークル/TBS

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 2件)