玉木宏 整形で顔を変え、高橋一生と復讐を誓う『竜の道 二つの顔の復讐者』

TV 公開日:2020/07/28 8
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俳優の玉木宏と高橋一生が出演するドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』(カンテレ、フジテレビ系)が、今夜21時00分より初回2時間スペシャルでスタートする。


本ドラマは、養父母を死に追いやった運送会社社長への復讐を誓った双子の兄弟を描いたサスペンス作品。復讐のために心を捨て、顔も名前も変え、裏社会に身を投じた主人公・竜一を玉木が演じ、竜一の双子の弟で、運送会社を監督する国土交通省のエリート官僚として権力を掌握していく竜二を高橋一生が演じる。原作は、2015年に急逝した作家・白川道の未完の小説『竜の道』。ドラマ版ではオリジナルの展開と共に、波乱に満ちた竜一と竜二による復讐劇を結末まで描いていく。


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竜一と竜二の復習相手である運送会社の社長・霧島源平を遠藤憲一、本ドラマのヒロインで竜一と竜二の血のつながりのない妹・美佐を松本穂香が演じる。

新型コロナウイルス感染拡大の影響により初回放送が当初の4月から延期され、今夜が初回放送となる。第1話PR動画では、竜一(玉木宏)が鬼気迫る声色で「始めるぞ、親父とお袋の弔い合戦」と話す場面や、霧島源平(遠藤憲一)が不敵な笑みを浮かべる場面が公開されている。




『竜の道 二つの顔の復讐者』第1話あらすじ

1997年、福岡。幼いころに実の両親に捨てられ、小さな運送会社を営む吉江夫妻の養子として引き取られた双子の竜一(少年時代:阪本光希)と竜二(少年時代:阪本颯希)は、夫妻の実の娘である5歳の妹・美佐(幼少期:宮地美然)と仲良く暮らしていた。しかし、全国への事業拡大を企むキリシマ急便の社長・霧島源平(遠藤憲一)の悪質な乗っ取りに遭い、多額の借金を抱えた養父母は自殺。養父母が源平に追い詰められる姿を間近で見ていた竜一と竜二は、霧島への復讐を誓い合う。


それから7年後の2004年。22歳の竜一は、たばこの不始末による火事で突然帰らぬ人となってしまう。ところが、その数カ月後、竜二(高橋一生)の前に現れたのは、顔も名前も違う竜一を名乗る男(玉木宏)だった……。


竜一は裏社会の人間として、竜二は国土交通省のエリート官僚として、霧島やキリシマ急便の周辺の情報を探っていく。成長した美佐(松本穂香)にも本当のことを告げず、復讐計画を進めていく二人は、ついにキリシマ急便の不祥事のネタをつかむが……。




※本記事は掲載時点の情報です。

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