玉木宏&高橋一生『竜の道』ストーリー短縮なくクランクアップ、見どころは“肩もみ”!?

TV 公開日:2020/07/25 2
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7月28日(火)より初回2時間スペシャルでスタートするカンテレ・フジテレビ系火9ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』。本ドラマの取材会に、俳優の玉木宏と、高橋一生が登壇した。


本ドラマは、養父母を死に追いやった運送会社社長への復讐を誓った双子の兄弟を描いたサスペンス作品。復讐のために心を捨て、顔も名前も変え、裏社会に身を投じた主人公・竜一を玉木が演じ、竜一の双子の弟で、運送会社を監督する国土交通省のエリート官僚として権力を掌握していく竜二を高橋一生が演じる。新型コロナウイルス感染拡大の影響により初回放送が当初の4月から延期され、6月上旬から再開した撮影も今月24日に無事クランクアップした。


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当初予定していたストーリーを短縮することなく、撮影を終えたことについて玉木は「今までは『始まれば当然撮影は終わる』ということが普通だと思っていたのですが、まさかこういうことになるとは思っていませんでした。無事に撮影を終えることが出来て、ひと安心しています。僕らだけでなく、スタッフの皆さんの協力があって乗り越えられた部分もたくさんあったと思います。それぞれが注意しながら、最初のメンバー全員でゴールを迎えられたというのはすごく安心しましたし、楽しみに待っていた皆さんにお届け出来てよかったなと思います」とコメント。



高橋は「刻一刻といろんな事が変わっていく中で、目まぐるしく対応に追われながら皆さん作品を作られていたと思います。感染者が出てしまったら作品自体ダメになってしまう可能性もはらむ中でここまで出来たのは、このチームの士気が高かったからだと思います。ある意味、奇跡的にこのドラマを撮り終えることが出来て、皆さんに届ける素材がそろったというだけでも喜ばしいことだと今は思っています」と、心境を語った。


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