綾野剛&星野源『MIU404』見返せば見返すほど…どんでん返しに「鳥肌」「涙が」

TV 公開日:2020/07/24 85
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またしても、これまでと違う角度で心を揺さぶったドラマ『MIU404』。第5話では、日本人店員が勤務するコンビニを狙った強盗事件が同時発生する。


【画像】第5話カット(全23枚)

伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、現場周辺の店舗でコンビニ店員に扮して張り込みを行うが、なんと、その店舗も強盗に襲われてしまう。さらに付近の店舗も次々と強盗に襲われるが、マークしていた捜査員によって一斉に確保される。犯人は外国人で、その大半が低賃金で労働する元技能実習生だった。


伊吹と志摩も同様に犯人を捕まえるが、二人に仕事を教えた留学生のマイ(フォンチー)が勤務する別店舗では、犯人を取り逃がしていた。その一件が発端で、マイに共犯の容疑がかかってしまう。伊吹と志摩は、マイの関係者から話を聞くために彼女が通う日本語学校の事務員・水森(渡辺大知)を訪ねるが…


そんな中、伊吹は恩師であり元刑事の蒲郡(小日向文世)に会いに行く。今は外国人支援センターで働く蒲郡から外国人労働者の実態を知った伊吹は、思わぬところから事件の真相に迫ることになるのだが…という内容。


ドラマ公式Twitterによると、第5話では、伊吹(綾野剛)が、留学生のマイちゃんに『きゅるきゅる』しちゃうらしい。 



この記事では、第4話のことだけをピックアップしているが、笑顔と真顔に闇を感じさせた志摩(星野源)の「合点承知の助~」という言葉は、伊吹(綾野剛)が1話から使っている言葉。「ふんわり」「ニオイ」「スタンス~」などコンスタントに出てくる言葉も多い。「分岐点」は第3話のサブタイトルでもあった。各話を跨いだ伏線はまだまだ気付いてないことの方が多そう。


星野源はリモート会見で「一話ずつじっくり見てほしい」「繰り返しみても面白い」と言っていたが、視聴者からも「見返せば見返すほど面白い」「1回きりじゃ勿体ない」「おかわりの方が泣いてしまう」など、複数回見ることへの意義を唱える声が上がっている。痺れる脚本に、俳優陣の巧みな演技。こだわりの演出。『感電』のエモさ。まずはワクワクしながら放送を見て、二度目からじっくり噛みしめたいものだ。


【画像】第5話カット(全23枚)


▼第3話ふりかえり



■金曜ドラマ『MIU404』
第5話:7月24日(金)よる10:00~10:54

<出演>
綾野 剛 星野 源

岡田健史 橋本じゅん
黒川智花 渡邊圭祐 金井勇太

生瀬勝久 麻生久美子

主題歌:米津玄師『感電』

(C)TBS

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※本記事は掲載時点の情報です。

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